佐藤流司 3rd写真集、自身プロデュース渾身の一冊
テレビ東京にて現在放送中のドラマ「御茶ノ水ロック」、ミュージカル『刀剣乱舞』、 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」など、2.5次元舞台のみならず映像分野にも活躍を広げる佐藤流司。 2月14日(水)に発売される自身3作目となる単独写真集『Reception』(イーネット・フロンティア)の発刊記念イベントが 2月11日東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで開催され、イベント前に報道陣向けの囲み取材を行った。 出版不況が叫ばれる昨今、本作は初版40,000部を記録し、さらに発売前重版が決定する大反響ぶりで、 佐藤の人気・注目度・話題性を強くアピールする結果となった大ヒット作。 「自分の中では、想像も出来ないくらい大きな数字なんですけど、こうしてたくさんの方々の目に触れるのは 本当に有難いことです」と、ストレートに喜びを表した。 本作はタイトルから作品全体のコンセプトまで、佐藤流司本人がプロデュース。 ストーリーテラーとなる彼が、本のページをめくるように紡ぐ6つの物語が収録され、 ペンキを使ったアートワークやアクション、中性的なゴスロリファッション、淡い学生時代を彷彿とさせるカットなど、 固定概念に囚われない様々な表現を織り込んだ最高傑作となっている。 佐藤流司らしさ全開の黒を基調にしたシックなファッションで詰め掛けた報道陣を前に、キリッと引き締まった表情で登場。今回写真集について、「自分の脳内や人生観、世界観を多くの方々へ見てもらいたくて、今まで以上に気合いを込めた作品になっています!」と、満足のいく仕上がりに、自信の笑みを浮かべた。本人オススメのカットとして、表紙でも使用されている猫耳をつけたカットを挙げた。「猫を2匹飼い始めたことが写真コンセプトの中にあって、特に思い入れが強いので。ただ写真集後半で猫耳をつけて温泉に入っているカットがあるんですが、この時思わず、オレいま何をやってんだろうと。ふと複雑な気持ちになりましたね…」と、報道陣の爆笑を誘った。 取材日当日のイベントでは計5,000人を動員。イベントへの抱負について尋ねられると、「今回は過去最大規模のスケールですが、普段ファンの皆さんと素の形でお会いさせて頂ける機会があまりないので、一人一人の方々へきちんとした形で、感謝の気持ちを伝えていけたらいいなと思っています」と気持ちを込めた。 今年2018年の目標は、「仕事は一番の望みが安定なので現状維持で。勿論、今より上に行けたらいいですけど(笑) プライベートは英語の勉強をしたいなと。将来海外で仕事してみたいですし、今年中にはペラペラ話せるように」と語り、海外進出の夢へ思いをはせた。