伊藤寧々 宇野昌磨選手と同じリンクで練習「当時からすごかった」
乃木坂46一期生として活躍し、現在は女優、グラビアと多方面で活躍中の伊藤寧々が2作目となるDVD『ことのは』(リバプール)をリリース。記念イベントが行われた。 昨年3月にバリ島で撮影された今作は、自身が書いた小説の内容をベースに行動するストーリーになっている。「作品の中で流れるナレーションの内容を実行しながら妄想を広げていく設定になっています。私の設定は内気でインドアなんですけど、いきなりアクティビティーになって海に行って泳いだり行動的になっていきます」と説明。一番のおススメのシーンは「フラワーバスのシーンですね。真っ赤なお花が入っているお風呂にパステルカラーの可愛い水着で入りました。すごく可愛いシーンなので気に入っています」とアピールした。今後DVDでやってみたい設定について聞かれると「グラビアのDVDって海がメインになることが多いじゃないですか。私はあまり泳げないので、泳ぐというよりキレイなビーチでリゾートっぽい感じをやってみたいです」と次作にも期待の持てる発言にファンも頬がほころぶだろう。 乃木坂46で同期だった生駒里奈の卒業について聞かれると「生駒ちゃんが自分で決めたタイミングがベストだと思いますね。早いとか遅いとかそういう感覚はないですね。引退をするわけではないので、またどこかで乃木坂46じゃない生駒ちゃんが見れると思うので楽しみにしています」とエール。 開幕中の平昌オリンピックについて聞かれた伊藤。小中学生時代にてフィギュアスケートをやっていたことから、もちろんフィギュアスケートに注目しているという。「宇野昌磨くんは私がフィギュアスケートをやっていた時に、同じリンクで小さい子が頑張っているなと思いながら見ていました。当時から注目されていた子供だったんですごかったです。子供当時を知っているということもありますけど、宇野昌磨くんを応援しています」と生駒と同じく宇野にも熱いエールを送った。