星野源ライブ映像作品、前作を超える好調な滑り出し
今週1月10日に2018年最初のリリースとなるライブ映像作品「Live Tour“Continues”」の発売を迎えた星野源。 大ヒットシングル『恋』が発売後、初の全国アリーナツアーとなった“星野源Live Tour 2017『Continues』”の模様を収録したライブ映像作品で、本公演はチケットも争奪戦だったため、ライブに参加できたファンにとっても、残念ながら参加できなかったファンにとっても心待ちとなるリリースとなった。 そんな話題沸騰の作品が、初日のオリコンデイリー映像ランキングで1位を記録。BD、DVDを合算すると7万枚を超える売上枚数で、前作「MUSIC VIDEO TOUR 2010-2017」のデイリー記録を超えた好調な滑り出しだ。 本作は、デビュー当時の楽曲からお馴染みの楽曲まですべてを網羅したベストセクションなライブ作品となっており、ELEVENPLAYとともに踊った『恋』や最新シングル『Family Song』をはじめ、『雨音』『Continues』『Drinking Dance』のライブテイクが商品化されるのは本作が初となる。 また、星野のルーツミュージックも選曲・演出に取り込んだ。マーティン・デニーの『Firecracker』(オリジナル:1959年)のカヴァーや、Yellow Magic Orchestraの『Mad Pierrot』(オリジナル:1978年)のカヴァー、NUMBER GIRLの『透明少女』(オリジナル:1999年)のカヴァーなど、星野に影響を与えた様々な年代の音楽を取り込み、「過去から未来へ」と繋げるライブとして昇華させた。 1月14日(日)まで東京・新宿のユニカビジョンにて日替わりで本作のライブ映像がフルコーラスで放映中。Twitterでもユニカビジョンと連動した、日替り楽曲の一部を楽しめるコンテンツを展開中。星野源の最新ライブを味わえるチャンスなので是非チェックしてみよう。 そして、特典映像も大ボリュームな内容に仕上がっている。ツアー後にライブを振り返るインタビューを軸に、全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様、そして訪れた各地の出来事を記録したドキュメンタリー“Tour Documentary 「to beContinue(s)」 ”を収録 し、おなじみオーディオコメンタリーも完全収録。本編、特典映像、コメンタリーを含めると総尺8時間を超える超・大ボリュームの作品だ。 さらに、全国のタワーレコード49店舗では、会場の熱気や迫力を感じることの出来る“Continues”ライブフォトパネル展も開催中。そして12月13日からスタートした「ニセパペットツアー“Continues”」もいよいよ終盤。今週はタワーレコード渋谷店と新宿店で発売週を盛り上げ、来週は最終地でもあるタワーレコード梅田NU茶屋町店と浦和店を訪れる(1月22日まで)。ライブの雰囲気を味わいにお店に足を運んで、”Continues”三昧の週末を楽しんでみてはいかがだろうか。