鈴木亮平 自身がデザインした“西郷どんスタッフTシャツ”を披露
1月7日にスタートしたNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜午後8時)で主演を務める俳優の鈴木亮平が7日、アメブロオフィシャルブログを更新。「Cangoxina」をプリントした鈴木デザインの“西郷どんスタッフTシャツ”を公開した。 同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開いた男。明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。 第一回「薩摩のやっせんぼ」が7日に放送された後、「西郷どんこぼれ話 1」と題して更新されたアメブロは、「『西郷どん』第一話、観ていただいてありがとうございました!いやー渡辺謙さん、やっぱり問答無用に格好いいですよね。そして、渡邉蒼くんをはじめ、子役たちの頑張りに改めて拍手を送りたいと思います。」と視聴者へ感謝の気持ちと共演者らに賞賛の言葉を綴った。 そして、「僕は小吉たちが「Cangoxina」の意味を知り、世界に目を向けるあの瞬間が大好きです。この蟹文字は、僕がデザインさせてもらった西郷どんスタッフTシャツにも、プリントさせてもらいました。」と“西郷どんスタッフTシャツ”を着た姿を公開。 今後については「斉彬公との出会いとあのカステラの包み紙が、吉之助の人生に影響を与え続けます。そして、ラストで城山から鹿児島城下を眺めていた少年たち。30年以上のち、僕たちは何を思い、あの山を駆け下りるのか。さらに、あの場にいた子供のうち二人は、将来の名前と顔が写し出されていません。この悲しい謎も、どうか心に留めておいて頂きたいと思います。さぁ、来週の第二話からは、いよいよ大人になった吉之助たちが登場します。どうぞ、お楽しみに。」と見どころにも触れている。 最後には、「【おまけ】」と題し、オープニングでジャンプするシーンのメイキング写真を公開している。