「豆腐プロレス」格闘技の聖地”愛知県体育館”で新たな伝説
AKB48グループメンバー×プロレス×ドラマ――。2017年、その前代未聞の組み合わせが大反響を呼び白熱のプロレスシーンが注目を集めた連続ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系列)。 そのドラマのリアルイベントとして開催された超巨大イベント『豆腐プロレスTheREAL2017 WIP CLIMAXin 後楽園ホール』では、ハリウッドJURINA(SKE48 松井珠理奈)、チェリー宮脇(HKT48/AKB48宮脇咲良)ら総勢31名のアイドルが壮絶な試合を繰り広げプロレスの聖地・後楽園ホールは熱狂の渦に巻き込まれた。誰も予想しなかったアイドル同士の魂のぶつかり合い・・・、彼女たちの本気の戦いがアイドルファン・ プロレスファンの伝説となったあの伝説の一夜から半年、新たな戦いが始まる。 第2弾の舞台は、WIP最強時代を築くハリウッドJURINA生誕の地である愛知県。会場は第 1弾イベントの後楽園ホールから大きく規模を拡大、5,000人以上の観客動員が可能な東海地区における格闘技の聖地・愛知県体育館。 前回大会でアンフェアにチャンピオンベルトを強奪したオクトパス須田(SKE48 須田亜香里)率いるダースーベーダーズ、そして JURINAのパートナーであるにもかかわらず不穏な動きを見せる道頓堀白間(NMB48/AKB48白間美瑠)の思惑は!?虎視眈々と頂点を見つめるシャーク込山(AKB48込山榛香)、モーモー川本(AKB48川本紗矢)、ヤバクネ谷口(AKB48谷口めぐ)、ディーヴァおだえり(AKB48小田えりな)らニューヒロイン達はいったいどれほどの進化を遂げたのか。そして、ユンボ島田(島田晴香 2017年 11月に AKB48卒業)が抜け工事現場同盟としての相棒を失ったクイウチ松村(SKE48 松村香織)の動向は?ベビーから工事現場同盟入りしヒール道を邁進していたブラックベリー向井地(AKB48向井地美音)の次に目指すべき道は?さらに、続々と参戦する新たな挑戦者たち。名古屋が戦場なら黙っていられない!そんな新人名古屋勢にも注目だ。 <ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈)コメント> 『ハリウッド JURINA』がベルトをとった。全てが、ハッピーエンドで終わるはずだった。なのに…邪魔者が入り、ハリウッド JURINAは屈辱を受け、『ハリウッド JURINA』を完結させられなかった。触らぬ神に祟りなし、それは重々承知の上よ、お客様。ただ全てを、この怒りを、この魂を、再びリングにぶつける…。それは、まさにデスティーノ!WIP!2.23!名古屋!私は逃げも隠れもしない…。誰が相.であっても、女王の座は譲らない!合言葉はただひとつ!GO!JURINA! <前回大会のハイライト> 第 1試合から新旧メンバー入り乱れての白熱ファイトが展開され、アイドルとは思えぬほどの大技の応酬の連発に後楽園ホールのボルテージは上昇。 注目のセミファイナルは<工事現場同盟>ユンボ島田、クイウチ松村と、アメリカから来たデビー・コング、シェリー・ヤマナカのペア。クイウチ松村が“クイウチドライバー(片エビ固め)”で 17分 38秒でシェリー・ヤマナカを沈めて勝利。9月をめどにグループ卒業&芸能界引退を発表しているユンボ島田こと島田晴香が去り際に「こいつらを応援してやってくれ」と後輩たちへの応援を会場に頼むと、観客からは大声援が送られた。 そして、メインイベントは<パワーストーンズ>ハリウッド JURINA&道頓堀白間 VS<錦糸町道場>チェリー宮脇&ロングスピーチ横山という、ドラマファンにはたまらない対戦カード。試合の前には 8月 30日発売の『#好きなんだ』収録の『ギブアップはしない』を 4人で披露!ゴングが鳴った後は JURINAが“フライング JURINA”、宮脇が“サクラスペシャル”など必殺技を繰り出し、これまでの集大成ともいえる激闘を繰り広げた。最後は 21分 42秒で JURINAが新必殺技“ハリウッド式ディスティーノ(片エビ固め) ”で横山を破り、パワーストーンズが勝利。新日本プロレスの永田裕志選手からチャンピオンベルトが授与され、「応援してくれた皆さん、愛してまーす!」という JURINAの絶叫で試合を締め括った。 メインイベント終了後は、全選手でドラマ主題歌でもあった『シュートサイン』を熱唱!ところが直後、オクトパス須田を中心とする<反体制軍団>がチャンピオンベルトを強奪するという予想外のハプニングが発生。場内が騒然とする中、イベントは幕を閉じた・・・。 <『豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in愛知県体育館』概要> 日時:2018年 2月 23 日(金) ※開演時間未定 ※観戦チケット近日発売予定 会場:名古屋・愛知県体育館 参戦メンバー近日発表予定 主催:中日スポーツ/ WIP2017製作委員会 ⒸWIP2017製作委員会 ⓒAKS