渡辺麻友AKB48最後の日「紅白楽曲投票」センター曲が1位で有終の美
AKB48がNHK紅白歌合戦でパフォーマンスする3曲を視聴者投票で決めるという企画。23日に上位10曲を発表し、決戦投票が行われ30日に締め切られた。リハーサルではその10曲からくじ引きで3曲を選び、お蔵入りとなる7曲も含めて30種類に及ぶフォーメーションなどの入念なチェックを行った。 AKB48は36組目で登場。ついにリクエスト上位3曲が発表され「視聴者が選んだ紅白SPメドレー」として披露された。 3位は松井珠理奈(SKE48)センター(前田敦子とWセンター)の『大声ダイヤモンド』、2位は、山本彩(NMB48)センター曲『365日の紙飛行機』、そして1位は『11月のアンクレット』となり、この日でAKB48を卒業する渡辺麻友がセンターを務める曲が最後の披露となり、まさに「AKB48のまゆゆ」の有終の美となった。順位が決まった瞬間、渡辺も指原莉乃もすでに涙でいっぱい。会場からは”まゆゆ”の雄姿に惜しみない拍手が起こり、渡辺は”ふー”と息を吐き、万感の想いを込めてそっとマイクを置いた。11年間アイドル道を突き進んだ最後は、世界一可愛い輝く笑顔だった。