”クールビューティー”近藤みやび 鈴木亜久里にも物怖じせず
今年「2017ARTAGALS」としてレースクイーンを勤め上げた近藤みやび。昨年まではGT300を担当していたが、2017年は自身初のAUTOBACS RACING TEAM AGURIとしてGT500を担当。 今年一年を振り返ってもらうと、最も嬉しかった出来事として「やっぱりダブルポールトゥウィンですね。言葉に表せない感動がありました」とARTAが8月の第5戦に魅せた鮮やか過ぎるパーフェクトレース、ダブルポールトゥウィンという偉業を挙げてくれた。 またGT300とGT500の違いについて聞いてみると、「GT300とGT500両方をまじまじと見る機会があったわけですが、本当に違いますね。クルーが協力して向かうポイントも少しずつ違っていたりして、スーパーGT 自体の見方が変わりました。あとは何と言ってもGT500は速さが違うじゃないですか。なんでこんなに速いんだろうって感心しちゃいます」とその魅力について語ってくれた。 メディア活動も積極的。現在発売中のスケールアヴィエーション2018年1月号では、革新的な衣装に挑戦するみやび。この衣装については「衣装テーマが“ギャル軍人”なんですよ。私にピッタリ(笑)」とお気に入りの様子。 ギャル軍人繋がりではないが、12月20日に出演したニコ生人気番組『【Suzuka10H】presents スーパーグランツーリスモ選手権!~脇阪寿一の言いたい放題~』ではレジェンドドリキン土屋圭市氏に「こいつ所沢のヤンキーだから」「スゴイんだよ(鈴木)亜久里が“コーヒーある?”って部屋に入って来たのにさ、“そこにありますよ”ってコーヒー飲みながら答えちゃうんだもん」と爆笑トークのネタにされてしまった。 2018年はもっと積極的にメディア活動がしたいと語っていたが、このキャラがあれば芸能活動でもダブルポールトゥウィン並の快挙が達成できちゃうかも!?