AKB48 紅白曲目投票企画締め切り、披露3曲の順位は神のみぞ知る
第68回 NHK紅白歌合戦、10回目出場のAKB48が本番当日、その場でリクエスト上位3曲をメドレーする前代未聞の「AKB48 曲目投票企画」が30日正午を以って締め切られた。 29日のリハーサルでは、3曲を”くじ引き”で選ぶという、本番の緊張感さながらの空気を早くも演出。横山由依グループ総監督が抽選箱から引き当てたのは、3位『大声ダイアモンド』、2位『ほねほねワルツ』、1位『11月のアンクレット』という結果にメンバーも一喜一憂。 リハーサルではMCとの段取りを含めた流れも確認。横山は囲み取材で「みんなで遅くまで練習したので」と、どの曲が選ばれても”どんと来い”と自信ものぞかせたが、実際3曲が決定してフォーメーションなどの最終確認ができるのは40秒程度という。 渡辺麻友としては、この紅白が「AKB48のまゆゆ」としての最後となるステージ。自身のセンター曲『11月のアンクレット』が1位となり、あのマイクを置くパフォーマンスで11年間のアイドル人生に幕を下ろすのが最高なのだが…その場で決まる3曲に期待が膨らむ。