TOKIO国分太一「いつ紅白司会の依頼が来るのか」記者にアピール
明後日がいよいよ「第68回NHK紅白歌合戦」本番という12月29日(金)。 快晴のNHKホールに響き渡ったのは、2020年東京オリンピック開催の足音と言っても遜色のないTOKIOの『AMBITIOUS JAPAN!』。本番には驚きのコラボがあるかもしれないが、それは当日までのお楽しみ。 昨今のTOKIOと言えば、卓越したサバイバル能力やDIY精神、幻の魚を次々と釣り上げ珍料理を食すというイメージが先行しがちだが、やはりバンド形態で織りなす音楽こそが彼らの真骨頂。実にゴージャスなアレンジで『AMBITIOUS JAPAN!』を貫禄たっぷりに歌い上げた。 今年の紅白リハーサルでTOKIOのゴージャスさと言えば、何と言ってもリーダー城島茂のエアリーなヘアースタイルと大御所感たっぷりの衣装。 これには国分太一も「俺達が紅白に来た頃の鳥羽一郎さんの佇まい」と表現し、長瀬智也も「日本の正しいトラディショナル」と絶賛。 また、お年頃のリーダーに対して「結婚」の質問が飛ぶと、「カミさんより、カミセン(V6 coming century)」とお得意のダジャレで記者団を困惑させると、すかさず松岡昌宏から「後輩をダシに使うな」とツッコミが入るなどバツグンのチームワークを披露した。 さらに結婚ネタとして岡田准一の結婚に関しては「俺たち必死でクリスマスイブにイグアナを捕まえてる時に聞いたよな」と長瀬・山口・城島は凄まじい体験を語り、城島はまたしても「クリスマス・“イグ”」とのダジャレで場の空気感を変えた。 最後に国分は「いつ司会の依頼が来るのか」「記者の皆さんからも、いい人いますよって!」と紅白歌合戦の総合司会への意欲も露わにするなど、ますます精力的なTOKIO。これは紅白の爆笑TOKIO司会というシナリオも現実味を帯びてきた!?