佐野岳「陸王」最終話を迎え役所広司との2ショットを披露
TBS系日曜劇場「陸王」(毎週日曜21時~)に出演している俳優の佐野岳が24日、アメブロオフィシャルブログを更新。同日、最終話を迎えた同ドラマへの想いを「この作品に携われるという幸せを一歩一歩噛み締め、いや踏み締めながらマラソン同様駆け抜けました」と綴り、主演を務める役所広司との2ショットなどを披露した。 同ドラマは、池井戸潤原作の同名小説を原作としたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発に取り込む感動の企業再生ストーリー。「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を15年ぶり連ドラ出演となる役所が務める。佐野は、日本の陸上長距離界を担う天才ランナー・毛塚直之を演じる。 これまで初回平均的視聴率は14.7%、第2話は14.0%、第3話は15.0%、第4話は14.5%、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%、第8話は自己最高の17.5%、第9話は15.7%と高視聴率をキープしてきた同ドラマ。24日に放送された最終話は20.5%と大台突破となった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区) 佐野は最終話放送後、「陸王 最終話」と題して更新したされたアメブロで「陸王最終話いかがでしたか?この作品に携われるという幸せを一歩一歩噛み締め、いや踏み締めながらマラソン同様駆け抜けました。」と約3ヶ月以上にわたる撮影を振り返った。 そして、佐野が演じた毛塚という役については「最初、台本を手にしてまず1番に思ったことは毛塚という役は僕にとって挑戦だなということでした。ヒールではなく、アスリートとして正々堂々競うなかでのプライドがあるからこその言葉が僕自身にとてもしみました。」と綴り、「ただ、これを表現できるのかな…自分のせいで中途半端にならないかな…という不安が正直ありました。そんなことが頭の中をグルグル回りながら掘り下げていくうちにどんどん毛塚という役が好きになっていきました。とにかく不安以上に毛塚という役を毛塚同様正々堂々と受け止め演じるべきだと臨んだ挑戦でした。」と明かしている。 最後には、「なによりそんな作品を皆さんにみていただいたことが本当にうれしいです!まだまだ至らぬことばかりで反省点も多く情けない僕ですが今後とも精進してまいりますので皆さん変わらず応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」と飛躍を誓い、感謝の気持ちをファンに伝えた。 ファンからは「なんて すごい演技をされるんでしょう!あっぱれ!! 素晴らしかったです!」「陸王素晴らしかったです!」「陸王見ました!!感動しました」「二人のやり取り、陸上に携わった者として言葉のやり取りすら無いものの心での葛藤あるあると思い見ていました」「完全に陸王ロスにおちいっている私です」「佐野さん、毛塚役お疲れ様でした」「役所広司さんとのツーショット貴重なお写真!!見れて嬉しい」「毛塚さん、素敵でした」「岳君の今回の毛塚役は、今までとは全然、違う情熱を凄く感じる気がしました」「陸王見ました。すんごく感動しましたよ」「最終話、終わっちゃたー(涙)」「茂木くんと並走してるシーン、2人が走る楽しさを思い出したかのように険しい表情から微笑みにかわるシーン、毛塚くんの表情に、なんだか胸いっぱいになりました」「役に対して真剣に思ってぃるのが伝わりました。。本当にぉ疲れさま」「既に陸王ロスが激しいです。。。」「茂木選手と毛塚選手の笑って走ってる姿がすごく素敵だったなぁ」「がっくん、最高でしたほんとうにたくさんの感動をありがとうございました」「がっくん本当におつかれさまでした!!!」「最終回泣けた!!」などのコメントが相次いでいる