渡辺麻友、伝説の「背中にネジ付き衣装」で御礼ソロライブ
年内にAKB48を卒業する渡辺麻友が、1st Album『Best Regards!』発売日である12月20日に、アルバム発売を記念して、「1日で3都市巡り!御礼ミニソロライブツアー」を実施した。 このイベントは、1日で総距離2,000キロを移動して福岡・大阪・東京を巡り、渡辺麻友本人がアルバムタイトル『Best Regards!』に込められた“感謝”の気持ちをファンの方々に直接伝えるべく、御礼ミニソロライブツアーを決行するというもの。イベントでは各会場でトークとミニライブの他、直筆メッセージ入りポスターのお渡し抽選会も開催された。 東京会場では2012年のデビューシングル『シンクロときめき』以来となる、伝説の「背中にネジ付き衣装」を着て登場。これは、シングル発売当時から本人がソロ衣装の中で一番好きな衣装でもあり、会場に集まったファンからは大歓声があがった。 また、初めてのアルバムのリリース日を迎え、「念願のソロアルバムをリリースできるということで、現段階の集大成を形として残せるのがとても嬉しいです」と喜びの言葉を口にし、アルバムのタイトルにちなんで、“感謝”の気持ちを直接ファンの方に伝えられた今回の御礼ミニライブソロツアーについても、「移動~移動でばたばたの一日でしたが、それぞれの場所でファンの皆様に会えて、忘れられない一日になりました」と語った。 そしてミニライブでは、自身が主演をつとめたドラマ「戦う!書店ガール」の主題歌、5thシングルの『出逢いの続き』と、こちらも今年4月に放送された自身の主演ドラマ「サヨナラ、えなりくん」の主題歌『守ってあげたくなる』、そして、記念すべきソロデビューシングル『シンクロときめき』の3曲をたっぷりと歌い上げた。特に最後の楽曲『シンクロときめき』では、平日にも関わらず多くのファンが押しかけたヴィーナスフォートの会場から「超絶カワイイ まゆゆーーーー!!!」と大きな掛け声がかけられ、この日一番の盛り上がりを見せた。 最後に、今後のソロ活動について、「このネジを巻きに巻きまくって来年以降のソロ活動もガンガン飛ばしていきます!」と、伝説の「背中にネジ付き衣装」にかけて新たな決意を語った。 来年2月には、発売した1stソロアルバムのCD購入者を対象にしたソロライブやイベントなども開かれる予定なので、AKB48を卒業した後も、女優としてはもちろん、アーティストとしてもまた新しい一面が見られる事になりそうだ。 (C)Shigeru Toyama