m-flo 脱退したLISAが復帰、15年ぶりに3人で活動再開
女性Voに男性MC&DJという、先を読む音楽性と最先端のファッションで数々のクラブバンガーからPOPヒットまでを生み出したレジェンド・グループ「m-flo」が15年振りにオリジナルメンバーで活動を再開することが発表された。 m-floは98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。同年にインディーズからリリースした『The Way We Were』は驚異的なセールスを記録。 99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビュー、オリコン初登場でいきなり9位をマークした。その後も快進撃を続け、シングル12枚、オリジナルアルバム2枚をリリースし大ヒットをおさめた。 02年にLISAがソロ活動に専念するため、惜しまれながら脱退を決断。03年、 VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという”Loves”シリーズで日本の音楽史に“featuring”という概念を定着させた功績は大きく評価されている。08年からは41組とのコラボレーションを実現した”Loves”シリーズに終止符を打ち、新たな可能性を求めプロデュースやリミックス、DJなど個々の活動で活躍を続けていた。 復帰作となるm-flo書き下ろしの新曲『never』は、来年3月公開の映画 「去年の冬、きみと別れ」(出演:岩田剛典/斎藤工 他)の主題歌に決定しており大きな話題となりそうだ。 LISAを迎えたm-floの復活パフォーマンスの舞台は2017年12月31日に大阪で行われる「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2018」に決定。人気カウントダウンイベントにてどんなパフォーマンスを3人が見せてくれるのか、ファンのみならず期待が高まる。 2018年7月にデビュー20周年を迎えるm-floが再び日本のメインストリートに新風を吹き込む。