天木じゅん「クビにしないでぇ~!」子供のように泣きじゃくった理由
深夜のお楽しみ番組「佳代子の部屋~真夜中のゲームパーティー~」(フジテレビ)の7日深夜放送では、前回「新人宣伝部員発掘オーディション」に登場したグラドルたちと、現宣伝部員全員が揃い、総勢14名の水着美女がMCのロバート秋山、大久保佳代子、飯田里穂を囲み、実に壮観な画となった。 飯田から「今日は思い切って選抜しようと思います」と告げ、「でも、情とかあると思いますしー」と続けると、大久保は「それがね、びっくりするくらい無いの」と淡々。選抜方法は、超人気占い師ゲッターズ飯田をゲストに迎え、誰が番組にとってプラスになるのかを占って決めるという、確かに薄情な企画。その結果を「来年ブレイクする宣伝部員ランキング」として発表した。 運気が悪い11位から13位に、清水あいり(11位)、天木じゅん(12位)、藤田恵名(13位)が入り、意気消沈する3人。しかし清水には「幼少期の方がどん底だったので、もう下がらない」と言われ、過去を思い出したのか涙を流した。藤田は「もう運がない。付き合いが下手で人が苦手」と診断されると「みんな分かってると思うけどずーと溶け込めない…。占いもそれぞれだし、これしかやって来てないから、辞めるわけにはいかない」と涙をこらえて告白。するとゲッターズ飯田から「一番いいのは、まあいいか、どうにかなるとか楽観的な言葉を言うと勝手に運が上がっていきます」とアドバイスを受け、笑顔が戻った。 ランキングは3位マリー・クラウゼ、2位月城まゆとつづき、見事1位には野々宮ミカが輝いた。「頑張りを外に見せないでここまで積み重ねたことが評価される」と言われ、思わず涙。”売れたい”と公言したり、”顔は0点、カラダ100点”のキャッチフレーズで明るく振る舞ってきたが、陰の努力が花咲く時が来たようだ。そして最下位は柳本絵美。「もともと運気が強いので努力しないでここまで来た。サボるクセがあり、実力がない状況がバレる」という。柳本はこの番組のレギュラーなのも「なんでだろう?」と思っていたらしく、「いろいろ女の子変わりましたけど、(天木)じゅんちゃんとか入ってきて、私なんでいるんだろう、雑誌も出てないし。まあでもトレーニングしてるからいいか」と話し、終始笑顔で振る舞った。 この結果を見て大久保は「普通なら上から5人がレギュラーなんでしょうけど、私もね情はありあますから」とほほ笑むと、下位順位の藤田や天木がキラキラした目で見つめる。しかし「ごめん、情ないかも!」と突き放すと、天木が「やだクビにしないでぇー!お願いしますー!わーん!!」と懇願して号泣。これには大久保も「じゅんちゃん」と情が沸いたようだが、秋山は「涙が多いよ」とツッコんだ。 今までの経緯を含み、最終メンバーは来週発表される。