椎名林檎 FNS歌謡祭に初出演、高畑充希歌唱で話題の楽曲をTV初披露
椎名林檎が他のアーティストへ提供した楽曲をセルフカバーするアルバムの第二弾『逆輸入 ~航空局~』を本日(12/6)リリースした。 前作『逆輸入 〜港湾局〜』は曲ごとに別々の編曲家を迎える形だったが、今作『逆輸入 〜航空局〜』は斎藤ネコ、村田陽一、名越由貴夫、朝川朋之といった近年の椎名プロダクトに欠かせない、いわばブレーンとも言うべき音楽家との、綿密なやり取りを経て作り上げられた作品だ。2000年から2017年にかけて、石川さゆり、栗山千明、柴咲コウ、SMAP、高畑充希、ともさかりえ、林原めぐみ、Doughnuts Hole(松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平)、ICHIGO-ICHIE(深津絵里)[敬称略]へ誂えてきた全11曲。それらが今、作家本人の手によって新装・・いわば逆輸入される運びとなった。 そして今夜放送のフジテレビ系列「2017FNS歌謡祭 第1夜」に椎名林檎が初出演致する。 ドラマ「カルテット」の主題歌『おとなの掟』、さらに女優・高畑充希がCMで歌唱して話題となった『人生は夢だらけ』のセルフカバーをテレビ初披露。お見逃しなく!