fripSide 15周年記念ライブ開催、会場の一体感がすごい
12月2日と3日の2日間にわたりfripSideの15周年を記念したワンマンライブ「fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018 “crossroads”」が幕張メッセ展示ホール7、8にて開催された。 初日はシングル曲やゲームテーマソングなどを中心に「ベリー ベスト オブfripSide」をテーマに選曲された25曲。2日目は10月にリリースされた15周年記念アルバム『crossroads』の楽曲を中心に組まれた25曲、2日間で計50曲のセットリストとなった。 両日ともに15年という時間の中でfripSideサウンドに魅せられた若年層からベテランファンまでの幅広い層が会場につめかけ、それぞれの想いをサウンドにのせ会場内に解き放っていた。 今回のライブで初披露となったTVアニメ「キリングバイツ」のOPテーマ『killing bites』に触れ「八木沼悟志はこんなサウンドも作れるんだ!と思ってもらえたら嬉しいです」と語ったが、今までのfripSideになかったロックテイストあふれるサウンドが、15周年を機にfripSideの新な未来を感じさせた。 MCはいつものゆるいトークが展開されていたが、ライブがラストに近づくと、八木沼悟志は15年前の活動開始から振り返り、そして南條愛乃は自身の加入時からを振り返り、表現は違えどファンに対しての素直な感謝の気持ちを伝えた。そんなステージ上の2人に対しファンも声援という形で気持ちに答え、会場全体は大きな一体感に包まれた。 なお、本ツアーは福岡・神戸・名古屋の3ヵ所4公演を残しており、2018年1月の名古屋国際会議場センチュリーホールの2daysがファイナルとなっている。fripSideならではの一体感を感じにライブに足を運んでみてはいかがだろうか。