鈴木亮平 北の大地でグリコポーズ、映画撮影オフショット初公開にファン反響
俳優の鈴木亮平が5日、アメブロオフィシャルブログを更新。2018年6月公開の映画「羊と鋼の森」撮影オフショットを初公開した。 同作は、2016年本屋大賞第1位を獲得した宮下奈都氏の小説を山崎賢人が主演をつとめ実写映画化。北海道で暮らす主人公の青年・外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会う。板鳥の調律したピアノの音色に“森の匂い”を感じた外村は、その仕事や世界に感銘を受け、やがて板鳥のいる江藤楽器店で働き始める。ピアノと繋がる多くの人と関わるなかで、高校生の姉妹ピアニスト・佐倉和音&由仁(上白石萌音&上白石萌歌)と知り合い、悩み、迷い、挫折を経験しながら成長していく。鈴木が演じるのは、外村が勤める江藤楽器店の調律師で、外村にとって一番年齢の近い先輩であり、成長のきっかけとなるアドバイスをしていく兄貴分・柳伸二を演じる。 「羊と鋼の森」と題して更新されたアメブロは、「こんにちは。鈴木亮平でござんす。今日は久しぶりに、新しいお仕事のお知らせです。」と前置きをすると「今年の2月から、例の北の大地で撮影していた映画がようやく発表になりました!それが、こちら!『羊と鋼の森』監督: 橋本光二郎 主演: 山崎賢人 ほか」と改めて同作に出演することをファンに報告した。 来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜午後8時)で主演をつとめる鈴木は、外村(山崎)にとって一番年齢の近い先輩であり、成長のきっかけとなるアドバイスをしていく兄貴分・柳伸二を演じるにあたり「ピアノに触ったことすらない僕が、一から調律を勉強して頑張りました。他にも別の楽器を演奏するシーンもあったりするので、準備にもたくさん時間を注ぎ込んだ作品です。」と撮影前から練習を重ね、役に挑んだという。 そして、「なぜこんなポーズを取ったのかは失念いたしましたが、2月の旭川はマイナス18℃とかまで下がってましたからね。寒すぎて変なテンションになったんでしょうね。」と綴り、片足立ちで両手を綺麗にあげた『グリコポーズ』のような撮影オフショットを初公開した。 アメブロ最後には、「美しい北の大地で撮影した、美しい物語。撮影後のジンギスカンや塩ホルモンを楽しみに、賢人たちと頑張った思い出深い作品。来年6月公開予定ですので、もう少し待っていてくださいね。ではでは。」と共演者たちとのエピソードも添えて、締めくくった。 ファンから「見た瞬間に『グリコ!』と思いました!」「おちゃらけたポーズの写真どんどん待ってますよ ウフッ」「グリコの亮平さんが可愛いです!」「癒される~」「はしゃぐ亮平さん、可愛いです」「グリコのポーズみないなの、かわいい」「寒さでテンション上がった亮平さんも、笑えました(笑)」「無邪気にはしゃぐ亮平さん可愛いです!!」「映画も公開になるなんて^_^幸せ過ぎます」「映画楽しみ~」「亮平さんがピアノを弾くなんて素敵 絶対見に行きます」「映画は、夏ですよね!絶対観に行きます!」などのコメントがたくさん寄せられている。