三浦知良の声で始まる 「リポD」MVが無駄にカッコいい
「ファイト イッパーツ!」のアツいCMでお馴染みのリポビタンD(大正製薬株式会社)だが、これまでのイメージとはガラリと変わったクールな動画の制作に踏み切り、2017年12月4日より、55年目にして初のミュージックビデオ(以下MV)を公開した。 このMVは、ミュージックプロデューサーとして、世界に注目されているbanvoxによる、オリジナル楽曲を使用。楽曲冒頭に使われている「ファイト イッパーツ!」という声は、TVCMに出演中の、サッカー選手・三浦知良の声をリミックスして作られたものだ。同日に流れるTVCMでは、レコーディング風景も見ることができる。 映像は、ビジュアルアートディレクターとして数々の賞を受賞している、中間耕平が監督。CGを駆使したアーティスティックな世界観の中、リポビタンDがこれ以上ないほどにクールに仕上がっている。音楽に合わせて、踊るように形を変化させていくリポビタンD を、是非チェックしてみよう。 <ミュージックプロデューサー・banvox コメント> 今回の作品は、アメリカツアー後に制作をスタートした作品でアメリカで受けた沢山の刺激をアウトプットしています。 僕自身としても初となる全編自分のボーカルを使用した挑戦の一曲でもあります。 中間耕平さんともお会いして色々話をさせて頂きインスピレーションを頂きました。 映像もとても挑戦的でもあり本当に素晴らしい、かっこいいものを仕上げて頂きました。 リポビタンDとしても挑戦的な企画だと思うのですが是非みなさんに楽しんで頂けたら嬉しいです。 <ビジュアルアートディレクター・中間耕平 コメント> 映像を担当させて頂きました中間耕平です。当初は商品を変形、分解するという映像に、いつ怒られるかとビクビクしていました。ですが、懐の深い大正製薬様と制作陣の皆さんが暖かく見守ってくださったので、最終的には自由に楽しく制作出来ました。 また、banvoxさんの楽曲がとても素晴らしいので、個人的にも大好きなMVになりました。皆さんも是非ご覧ください!