川村虹花 アイドル史上初の総合格闘技デビュー戦で勝利
地下アイドル「仮面女子」の川村虹花(ななか)が2017年12月3日、新宿FACE(東京)女子総合格闘技団体「DEEP JEWELS」の「DEEP JEWELS 18」にて総合格闘技デビューを果たした。 アイドル史上初、総合格闘技に挑戦するということで試合前から話題になっていた一戦。アトム級 3分2ラウンド 特別ルールにて行われたREICA(1998年12月19日/ISHITSUNA MMA GYM)との第6試合に3-0で判定勝ちを納めた。 川村は、ボクシングで実績を残しているREICAに対し、身長差を生かした遠目からのハイキックを繰り出し、打撃にくるREICAの懐に飛び込んでのタックルや、後ろを取った状態でREICAの足に自分の足を掛けてテイクダウンを奪うなど熱い戦いぶりを見せ、目の肥えた格闘技ファンや関係者たちの視線を釘付けにした。 試合後、川村はリング上で 「私はアイドルとして活動しています。『格闘技をなめている』と思われる方も少なからずいると思います。私は試合で証明したかったといいますか、本気でやっていることを見せたかったです」とこの一戦にかけた思いを言葉にし、「今後も、アイドルとしても、格闘家としても、どちらも、100パーセントの本気で挑んでいきたいと思います」とコメントした。 <試合後インタビュー> ゴングが鳴った瞬間は『やってやろう!』って気持ちでした。 1発目の蹴りで相手選手が嫌がってたので『これはイケるな』と。 でも、やっぱりボクサーと言うことで(相手の)パンチも強かったですね。 試合は、極めきれなかった、、、『1本取れなかったのが悔しい!』って気持ちです。 極めるのが勝ちというか試合と言うか… 1本取れるように、『次の試合はもっと良い試合にしたい』と言う反省の思いもあります。 何よりもファンの皆さん、初めての試合なのでドキドキさせてしまいましたが、 Twitterで「頑張れ!」って言ってくれたり、観に来てくれたり、 ファンの皆さんの声援が凄いチカラになりました! 次も試合やると思うので、これからも応援していただけると嬉しいです。 ありがとうございました!