ピンクジャージで颯爽登場 永尾まりや ”マブい女”はモテる女
元AKB48のメンバーであり、現在はモデル・女優として活躍中の永尾まりやが、2017年度のカレンダー(ワニブックス)を発売した。 イベントにはヤンキー風のピンクのジャージで登場。「朝寝坊してそのまま撮影に来たって感じです。ジャージは好きでプライベートでも着ていますけど、さすがにピンクジャージを着ることはないです」と初ピンクジャージに少し照れくさそう。 今回のカレンダーは、「全体的に表情が明るい感じです。ヤンチャで女の子の可愛らしさを意識したカレンダーになっています」と説明。テーマがマブいだが、永尾の思うマブいとはどんなイメージなのか聞いてみると「モテる女というイメージがありますね。手が届きそうで届かないような女の子ですね。ひとりでも生きて行けちゃう強い感じですかね。マブいという言葉が私にしっくりきました」と明かした。「お気に入りのカットは、ヤンキースタイルで座っているカットなんですけど、これお昼に撮影をしたんですよ。お昼のヤンキーってあまり見ないじゃないですか。お昼ってまだ戦闘態勢に入っていない時なので、ちょっと緩んだ女の子らしさが出ているヤンキー座りになっています」と、ちょっと優しめの”夜露死苦”だ。 カレンダーを飾ってほしい場所は天井という永尾。「寝ている時に常に見えるじゃないですか。威嚇している私が目の前にいると寝坊とかしないと思います。ちゃんとしたカレンダーになっています」と役に立つ代物だとアピールした。 2017年も残り少ないが、「AKB48を卒業して初めての年だったんですけど、改めて大変だったことに気づきました。AKB48の時は常に回りに人がいましたけど、ひとりになったことで、自分の名前に自覚を持たなければいけないと思った年でした」と気が引き締まったと振り返った。 今月でAKB48を卒業する渡辺麻友について聞かれると「麻友さんはいつ見ても完璧だったので、普段なにをしているかプライベートが見えないんですよね。AKB48に入ったばかりの頃に私に話しかけてくれたんです、当時はチームBで活動していたんですけど、チームBが怖かったんですよ。みゃおさん(宮崎美穂)とかすごい怖かったんですけど、麻友さんはすごい優しくて、本当にオアシスみたいな人でした」と語った。 そんな渡辺にエールとして「麻友さんは本当にアイドルの代表なので、卒業しても何かを完璧に成し遂げる人だと思うので、その夢に向かって頑張っていただきたいです。それを見て私も頑張りたいと思います」とエールを送った。