和楽器バンド 初のベストアルバムがデイリーチャート2位にランクイン
和楽器バンドが本日11月29日に発売した初のベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』が初日のオリコンデイリーチャートで2位にランクインした。 1位は、B’zのデビュー30周年アニバーサリーイヤーを記念した通算20作目のオリジナルアルバム『DINOSAUR』、2位が和楽器バンドのベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』、そして3位は安室奈美恵の ‎ベストアルバム『Finally』となっている。 ベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』は、これまでMUSIC VIDEOとして発表された全14曲と新曲3曲を収録した、まさに今の和楽器バンドの集大成ともいえる作品。先日フジテレビ系列「とくダネ!」に生出演し、ベストアルバム収録曲の『千本桜』と『オキノタユウ』を生パフォーマンスすると、SNSでトレンド入りを果たし話題となっていた。 ヴォーカルの鈴華は「これまでの和楽器バンドの軌跡が詰まったアルバムです。そして、新曲書き下ろしも3曲がプラスされました。和楽器バンドらしさから、新しい一面まで、存分にお楽しみいただける1枚となりました。是非まずこの作品を手に取っていただけたら光栄です。」とコメント。今年でデビュー4年目の和楽器バンドにとって、このベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』は彼らの今後を占う作品となりそうである。 なお和楽器バンドは、ベストアルバム のリリースを記念して、12月3日(日)に東京国立博物館の特設野外ステージで初のフリーライブを開催する。日本美術を国内外に発信し続ける東京国立博物館と、日本の伝統音楽を現代に継承し続ける和楽器バンドとの伝統コラボレーション。興味のある方は足を運んでみてはどうだろうか。