indigo la End、川谷絵音出演の切ない恋愛模様を表現したMV公開
川谷絵音の誕生日でもある12月3日より配信開始となるindigo la Endの配信限定シングル『冬夜のマジック』(読み:トウヤノマジック)のミュージックビデオが公開された。 監督は、これまでにも数々の作品でindigo la Endのミュージックビデオを手掛けてきた岡田文章氏。本作は、路上で弾き語りを行うミュージシャン役として川谷絵音が出演している他、俳優の渋谷謙人、そして『冬夜のマジック』ジャケット写真にも起用されているモデルの山川未菜もゲスト出演しており、楽曲の世界観を反映した切ない恋愛模様のストーリーを見事に表現している。叙情的な歌詞と美しいメロディが琴線に触れる『冬夜のマジック』のミュージックビデオを是非チェックしてみよう。 岡田文章監督コメント 僕が先に出会ったのに、 僕キッカケで出会ったのに、 僕が先に好きになったのに、 僕のことを先に好きになったはずなのに。 担当させていただいたMVで初めて、 川谷さんに、分かり易く、 フラれてもらいました。 このパターンも、切ないですね。 また、カップリング曲である『Play Back End Roll』はiTunesにて先行配信中なので、こちらも是非聴いてみよう。 またindigo la Endは、『冬夜のマジック』の発売日である12月3日にはZepp Tokyoで開催される「エノンの日」へ出演する他、12月8日からは豪華ゲストとのツーマンイベント「インディゴラブストーリー vol.2」の開催する。「インディゴラブストーリー vol.2」のチケットは発売中なので、こちらもチェックしてみよう。 『冬夜のマジック』ミュージックビデオ