渡辺麻友 9年間指原莉乃から借りていた「ときメモ」ついに返す
日本テレビの大型音楽番組「ベストアーティスト2017」にAKB48が出演、11月22日に発売された『11月のアンクレット』を歌った。 歌前のトークではMCの櫻井翔から「渡辺さんからあるメンバーへ謝りたいことがあるんですって?」と水を向けられると、「そうなんです。その人には歌の最後に謝らせていただきます」と渡辺。まゆゆの”謝りたい人”だけ、銀のアンクレットを付けているといい、それが誰なのか指原莉乃、松井珠理奈、山本彩、柏木由紀の中から視聴者が答えるクイズも実施。 歌が進むにつれ、山本は脚にめざし、柏木はたこ、松井はエビフライという変わり種アンクレットを身に付けていたが、最後に銀のアンクレットを身に付けていた指原が”お詫びの対象”と分かった。 「なになに?」と指原が聞くと、「実は、9年前に借りていたゲームソフト”ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Season”をさっしーからずっと借りパクしてました。ごめんなさい!」と、渡辺の卒業コンサートでの『心のプラカード』歌唱時に、指原が”まゆゆへのメッセージ”として「ときメモ返して」と訴えていたのだが、ここで無事持ち主のもとへ返ることとなった。 指原は本番終了後Twitterを更新「9年越しでときメモGS返してもらいました✌️😡✌️」と渡辺との2ショット写真をアップ。「見たよ良かったね(*ˊᵕˋ*)」「絶対それだとおもった😂😂😂笑 でも、まさか返すとは笑笑」「おめでとうw9年もちゃんと保管してたまゆゆ凄い😭」などなど、ファンも一安心したようだ。 写真:指原莉乃公式Twitter(@345__chan)より引用。