D-LITE『あ・ぜ・ちょ!』は何の頭文字からとったタイトル?
BIGBANGのボーカリスト”D-LITE (ディライト)”が12月20日(水)にリリースするソロミニアルバム『でぃらいと 2』より、リード曲『あ・ぜ・ちょ!』のMUSIC VIDEOが公開された。 今作は、オリコンアルバム週間ランキング1位を記録したミニアルバム『でぃらいと』より約3年ぶりの”宴会企画”第2弾ミニアルバム。先行配信EPとして10月12日にリリースされた『でぃらいと 2 – EP』に新曲3曲を追加した全7曲入りの作品だ。 リード楽曲『あ・ぜ・ちょ!』は、4月リリースの最新ミニアルバム『D-Day』収録曲『VENUS』でもタッグを組んだ、”いきものがかり”水野良樹による作詞・作曲書き下ろし楽曲。サビの歌詞「あなたの」「ぜんぶを」「ちょうだい」の頭文字からとったタイトル『あ・ぜ・ちょ!』は、ライブでも大好評を博している渾身のアップナンバー。 MUSIC VIDEOでは、BIGBANGのD-LITEではあまり見ることのできない、彼の持つユーモアと情熱、明るい魅力を凝縮した世界観で、街ですれ違った美女に一目ぼれした主人公(D-LITE)が4タイプの男性に扮し彼女の気を惹こうと努力するコミカルなストーリー。また総勢42名のエキストラダンサーと踊るサビのダンスシーンにも注目だ。 さらに本楽曲『あ・ぜ・ちょ!』は、テレビ朝日「お願い!ランキング」12月度エンディングテーマソングにも決定している。 そして今作にも、D-LITE作品の魅力のひとつである日本の名曲カバーも収録される。今回数多の名曲の中からカバーした、尾崎紀世彦『また逢う日まで』(1971年発売)は、TBS系テレビ「ひるおび!」12月度エンディングテーマ に決定。この他にも、鈴木雅之『違う、そうじゃない』(1994年発売)や、PERSONZ『Dear Friends』(1989年発売)、”ドリカムを愛するアーティストが思い入れのあるドリカムソングをカバーするアルバム”『The best covers of DREAMS COME TRUE ドリウタ Vol.1 』(2017年7月発売)によせた『笑顔の行方』も収録される。 さらには「時が ふたりだけを 繋いでた手を 引き裂くよ」という歌詞が切なさを喚起させるバラード楽曲『そばにいてよ』(オリジナル新曲)、そして2NE1の名曲『IT HURTS -KR Ver.-』カバーの全7曲入りとなっている。 BIGBANGとしては11月18日(土)より”海外アーティスト史上初の5年連続日本ドームツアー”【BIGBANGJAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-】がスタートしたばかり。「LAST DANCE」という意味深いタイトルが銘打たれた本ツアーは、メンバー4人の入隊が来年早々にも見込まれているなか、BIGBANGとして入隊前最後のツアーとも囁かれており、今後の動向に注目が集まっている。