星野源 ライブ映像作品の詳細解禁、“ポラロイド風のニセ”絵柄も公開
先日、全国10ヵ所20公演、総動員数20万人を超える自身最大規模で行われたアリーナツアー“星野源 Live Tour 2017『Continues』”の映像化を発表した星野源。 本作品『Live Tour “Continues”』は、9月9日、10日に行われ、1日に約3万人(スタジアムモード)を動員した、さいたまスーパーアリーナツアー追加公演の模様を収録。全公演チケットは即日完売のプレミアムなツアーの待望の映像化ということもあり、各CDショップ、Eコマースでは既に予約が殺到している。そんな中、遂にジャケット写真、収録内容、オリジナル特典などの詳細が本日明らかとなった。 今回のツアー「Continues」は、前回のツアー「YELLOW VOYAGE」と違い、アルバムリリースツアーという位置づけではなく、作品と作品を繋ぐ(=Continues)ツアーとして、セットリストや内容を構成していった。自身の音楽ルーツも含め、過去から現在まで“音楽は繋がっている”ということを表現した充実の内容に仕上がっている。 デビュー当時の楽曲から大ヒットシングル『恋』はもちろん、今年リリースしMVも大きな話題になった最新曲『Family Song』まで、新旧含む全22曲を収録。 星野本人の脚本によるボイスドラマ(声の出演は大塚昭夫、宮野真守)や、星野とも親交のある一流ミュージシャンからのお祝いメッセーも収録されるなど見どころ満載の内容となっている。中でもライブで初披露された『Family Song』は必見だ。 さらに特典映像として、全公演にメイキングカメラが帯同し、全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様、そして訪れた各地での星野源を記録したドキュメンタリーに加え、ツアー終了後に行った撮り下ろしインタビューで構成された“Tour Documentary 「to be Continue(s)」 ”を収録。 ライブ映像全22曲、約160分、そしてドキュメンタリー映像約80分、オーディオコメンタリーを含めると約240分の大ボリュームとなるその内容に加え、おなじみの星野と彼の友人によるオーディオコメンタリーも収録されその内容は480分を越えるものとなった。 ジャケットビジュアルは、最新シングル『Family Song』や数々の作品を手掛ける、吉田ユニが担当。本ツアーの雰囲気を十二分に引き出した賑やかなアートワークに仕上がっている。 また、初回限定盤には、星野と本ツアーのバンドマスターでもある長岡亮介、口上を担当した寺坂直毅の鼎談や、このツアーを紐解く1万字解説、期間中の貴重な写真を収めた特製ブックレットが付いた特殊パッケージ仕様。初回限定盤は完売必至となりそうだ。 なお、店舗別オリジナル特典として、“ポラロイド風のニセ”が対象店にて先着でプレゼントされることも決定。同時に絵柄も公開となっており、こちらもぜひチェックしていただきたい。