平嶋夏海 渡辺麻友卒コン出演「袖で涙ぐんだ」
元AKB48のメンバーであり、現在はグラビアアイドルとして活躍中の平嶋夏海が、2018年度のカレンダー(トライエックス)を発売した。 カレンダーは今年に発売されたDVD『夏蜜』『夏肌』の中から写真を選んだという。「自分の中でもバランスよく、お気に入りの写真を選べたと思います。その中でも一番のお気に入りは、紫のセクシーな衣装を着ているカットです。自分の顔の角度が一番好きなんですよ。大人っぽさもあっていい感じのカットだと思います」と紹介した。 そのカレンダーを飾ってもらいたい場所は「自分のベッドの横に飾ってもらいたいです。毎月めくったのを並べてもらって、12月には全部のカットが並ぶようにしてくれたら嬉しいです」とアピールした。 カレンダーはまだ誰にも見せていないという平嶋。「まだ家にも持って帰っていないです。おそらくお正月に親戚に配ると思います。毎年のように配っていますけど、みんな喜んでくれています」と話した。 今年1年を振り返ってもらうと「今年の目標が丁寧な言葉遣いを使うだったんですよ。「ヤバイ」とか「クソ面白い」とか汚い言葉を使わないように決めていました。年末になった今は振り返ってみるとほとんどこういう言葉を使わなくなりました。言葉遣いをキレイにして大人の女性を目指して行きたいです」と話した。さらに2018年の目標について聞いてみると「渡辺麻友ちゃんとかAKB48を卒業するメンバーもいて、ドンドン私の知っている現役のメンバーが卒業してしまうので、来年に限らず卒業したメンバーと一緒に仕事をしてみたいです。こうやってお互いの成長とか活躍を認めあえるように、そして誉めあえるようにして、私自身の活躍を場を広げていきたいです」と意気込んだ。 先月渡辺麻友の卒業コンサートの際、ゲストとして出演した平嶋。「純白のドレスが麻友の輝きを増していて、1曲目の『初日』から袖で聞いていて、一緒に待っているメンバーみんなで涙ぐんじゃいました。麻友がすべてを捧げてきたAKB48がここになるんだなと感じました」と振り返った。年内に卒業する渡辺に対しては「麻友は人見知りなところもありますけど、関わった人はみんな麻友の魅力にゾッコンだと思うので、これからのお仕事でもたくさんの人に愛されて、これからは後輩もいなくなるので、自由にお仕事を楽しんでほしいです」とエールを送った。