黒木メイサ セクシードレス姿で銀座を行き交う人々の視線独占
今年で7回目を迎える東京・銀座のイルミネーション「ギンザ・イルミネーション2017 ヒカリミチ~未来を照らす花~」。その点灯式に、女優の黒木メイサがセクシーなドレス姿で登場し、銀座を行き交う人々の視線を独占した。 「銀座の街は大人の街という印象ですね。綺麗な洋服にハイヒールを履いて、しっかりとした気持ちで向かうことが多いです。デニムでもヒール(笑)。やっぱり銀座って、男性も女性も素敵な大人たちがいるイメージですから」と銀座の印象を語った黒木。この日着用した黒のロングドレス姿は、一際目を引き、銀座を通り過ぎる人々の口々からは異口同音に「綺麗!」との声が聞かれた。 そんな黒木が歩行者天国で賑わう銀座のイルミネーション点灯式に初登場。「私は車を運転するのが大好きなので、車の中からよく見ていましたよ」と毎年、同イルミネーションを車内から楽しんでいたようで、「イルミネーションを見ると温かい気持ちになるし、人肌恋しいというか、温もりが欲しくなりますね」と女性らしく、ロマンチックな気分になることも告白していた。 今年も残り1カ月ちょっと。師走の一大イベントでもあるクリスマスの質問が飛び、クリスマスの思い出を尋ねられると「子供の頃、家ではクリスマスツリーの下にプレゼントが置いてあったんです。クリスマスの朝がすごく楽しみで、前日の夜から寝られませんでした(笑)」と幼き頃のエピソードを披露しつつ、「子供の頃は、こう見えてもセーラームーンとかが好きな子供だったんですよ(笑)」と自虐的に明かすと、そのギャップに観客からは温かい笑い声も聞かれた。 一般社団法人銀座通連合会、および銀座に店を構える24社の国際的なラグジュアリーブランドで組織するギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ、そして全銀座会が毎年冬に開催している同イルミネーション。7 回目となる今年は、昨年に引き続きフランスのクリエーションスタジオのピタヤがデザインした「光の花 かご」オブジェを街路灯に吊り下げるイルミネーションで、銀座の街並みをアート感覚あふれる世界観に包み込む。今年は設置する花かごも昨年の約2倍となる60個で、銀座・中央通りの街路灯に46個、晴海通りの街路灯に14個とエリアを拡大している。期間は2017年11月25日~2018年1月8日の45日間で、東京・銀座の中央通りと晴海通りにて開催。