predia ツアーファイナルで2ndアルバムリリースを発表
prediaが11月23日に全国8ヶ所で開催してきたpredia 7th Anniversary Tourのツアーファイナルを東京・日本青年館にて開催し、チケットSOLD OUTの有終の美でツアーを締めた。 SEが鳴り響くと、前方の赤いカーテンが開かれ、シャンデリアが装飾された豪華な2段式のステージが現れる。演劇を思わせる演出で、2段ステージに散らばり、色気を滲ませるパフォーマンスを見せるprediaメンバーに超満員の会場が早速魅了される。SEが終わり、ステージ中央にメンバーが集まると、最新シングル『Ms.Frontier』でツアーファイナルの幕が開ける。 2段ステージを活かし、前後左右、そして上下にステージを活かしつつ無尽にパフォーマンスするprediaから放たれる新旧織り交ぜたヒットナンバーに会場のボルテージもどんどん上昇していく。 パーティー(ライブ)の中盤には、湊あかね、村上瑠美奈、桜子による『Tears Again』で、観客を艶やかな歌声で魅了したり、、メンバーの個性あふれるキャラクターを表現したミュージカル風演出で会場を楽しまたりと、バラエティに富んだ演出でツアーファイナルを盛り上げる。 ここで、MCになり、結成からの7年間を振り返り、実は湊あかね、岡村明奈が副リーダーだった、まえだゆう加入時の容姿とキャラクターのギャップに衝撃を受けた等の思い出を語りつつ、改めて日本青年館をSOLD OUTし、日々前進できていることの感謝を会場のファン、ニコ生を見ている視聴者に伝えた。 ”7年間ありがとう”と”これからもよろしく”という想いを『You’re my Hero』を歌唱するとメンバーだけでなく、会場からも涙を滲ませるシーンが見られ、ファンと共に走り抜けた7年間だったという熱い想いが会場を包み込んだ。 終盤に、2018年2月14日にメジャー2ndフルアルバム『ファビュラス』のリリースと新たなツアーを行うことを発表し、パーティーのオーラスに向け、「壊れた愛の果てに」「The Call」と言ったアッパーな楽曲で、パーティーのラストまで走り抜けた。 「この先もprediaはprediaらしく突き進みます!」と村上が8年目に向けた想いを告げ、ステージを降りると、その直後から、会場からアンコールコールが起こり再登場すると『Dream Of Love』『Paradise』というハッピーソングをパフォーマンスし、記念すべき7周年ツアーのファイナルを締めた。 「結成7年が経ってもまだ叶えられていない目標や夢がたくさんあるので、prediaとこれからも一緒にいてください。」と青山玲子がファンへの想いを伝え、ステージを去った。 新アルバムリリースに加え、ツアー実施も発表され、2018年も今の勢いもそのままに走り抜けるだろうprediaの今後が楽しみでならない。2018年がprediaにとって飛躍の1年になるに違いない。 カメラマン:古川朋久