AKB48横山由依&入山杏奈「そんな仲良いんだってびっくりされる」
AKB48総監督の横山由依が、地元京都をはんなり巡る番組「京都いろどり日記」(カンテレ)が22日深夜放送され、入山杏奈と京都府南部、「茶源郷」と称される茶の産地、山城地方の和束町を旅した。 2年前も山城を旅した時に登場した入山は、「やましろは第二の故郷です」とアピールし、横山から「リップサービスがすごいな」とツッコまれながら、今回はロードバイクに乗って和束町を”茶イクリング”することに。 一面茶畑ののどかな景色を眺めながらサイクリングしていたが、起伏の激しい道のりに次第に息を上げる2人。入山が「きのう占いで射手座を見ていたら、射手座の人って”もう限界だと思ってから力を出す”んだって。今まさにこのことだと思って」と横山に話しかける。横山は「私ら射手座やもんな。同じ性格の感じはないけど、合わない感じがない」と笑う。さらに「旅行行っちゃうからね2人で。私ね本当にびっくりされるよ。そんな仲良いんだって。意外っぽいみたい」と入山。「多分2人ともさあ、”今日一緒にいました”みたいなことSNSに上げたりしないから、イメージ無いんだろうね」と話した。 「時間が経つのが東京にいる時より3分の1の速さ」だと、ゆったりした時間を満喫しながら、上質のお茶を愉しんだり、柿の収穫を体験したり、カートに乗って雄大な茶畑の景色を堪能したりして、おしゃれなカフェでは、ジビエソーセージのカレーや、抹茶パスタという地元グルメも味わった。カレーを目の前にして「やば!一口あげるなー」と横山の口調を真似ていたずらな笑みを向けると、「後輩ですよ」と指さす横山。そんな横山にパスタが出されると「待って!めっちゃ美味しそう!一口あげないね」といじわる。それでも入山は「たべたーい」とおねだり。仲の良いほんわかな空気が流れた。デザートの5種類のお茶のアイスクリームには2人もさらにテンションを上げ「たのしー」と満喫していた。 写真ⓒAKS