新潟同人フェス「ガタケット」で見つけたコスプレイヤーはシャイ?
11月19日、気象庁より日本海側は低気圧の影響で曇りや雨、または雪の降る一日となるでしょうとの予報が出されていたのだが、まさにこの予報が的中となった新潟市産業振興センター周辺。それでも朝から多くのファンが続々と詰めかけていたのは、日本海側最大級という同人フェス「ガタケット154」の開催があったからだ。 ガタケットとは、会場となる新潟市産業振興センターの1階を同人誌や同人グッズの展示即売会場、ロビーをフードコート、2階を丸ごとコスプレ撮影エリアにしてしまうという大型の同人イベント。 この日は悪天候にも関わらず1000人超えのコスプレイヤーが参戦となっており、レイヤー同士がお菓子を交換しながらコミュニケーションを図るなど終始楽しげな雰囲気。もちろんガタケット特有の空気感というものも存在するわけだが、ガタケットでは純粋にコスプレをして会場内外を練り歩き、雰囲気を楽しみたい、仲間を増やしたい、コミュニケーションを図りたいという思いのコスプレイヤーが多い様子。 と言うのも、ほとんどのレイヤーが撮影掲載依頼に対し興味津々で話を聞いてくれたりするのだが、いざ撮影のタイミングになると「やっぱり恥ずかしいのでヤメときます!」「もっとカワイイ子に声かけてください!」とシャイな一面を見せることが驚くほど多いのだ。 このような初々しく微笑ましいレイヤーの素振りに触れるのも思えば久しぶりのような気がし、ほっこりとしつつ会場を後にした。上記の雰囲気が今後どのように展開していくかという点でもガタケットは要注目イベントだ。