新潟同人フェス「ガタケット」コスプレイヤー同士の”お菓子交換”主流に
雨がチラつき始めたかと思えば突然大雪に!?少々の悪天候くらいは物ともしない大型イベント「ガタケット154」が11月19日(日)、新潟市産業振興センターにて開催された。 この日本海側最大級という同人フェス「ガタケット」では前日の18日(土)に「コスプレガタケット」という付随イベントが開催されるほどに、コスプレ熱の高まりが大きなものとなっている。 会場となる新潟市産業振興センターは1階が同人フェス会場、2階がコスプレ撮影エリアとなっているのだが、1階2階問わず会場全体にコスプレイヤーがすし詰め状態という印象。同人フェス会場出展ブースにもコスプレ姿で販売を行う出展者も多く、会場内は驚くほどに華やか。 昨今では各地域で開催されるコスプレイベントだが、ガタケットならではという特色もいくつか見受けられたため触れてみたい。 近年、日本でも浸透したハロウィンイベントではお菓子を配ることが習わしとなっているため、池ハロこと池袋ハロウィンコスプレフェスではポツポツと見受けられるコスプレイヤー同士の「お菓子交換」だが、ここガタケットではこのお菓子交換がネームカード交換以上に行われているのだ。どうやらこのお菓子交換は挨拶代わりに取り入れられているようで、コスプレイヤーだけでなく、常連組のカメラマンたちも積極的にお菓子交換でのコミュニケーションを図っていた。 中には「撮影してくれたお礼に」とお菓子を手渡してくれるコスプレイヤーも少なくないだけに、ガタケット参加を検討している方は必須アイテムとして大量のお菓子をお忘れなく!