日本海側最大級同人フェス「ガタケット」が盛況
雲一つない秋晴れ、いや冬晴れの関東地方とは打って変わり、雨、雪、大雪という天候が刻一刻と目まぐるしく変化する11月19日(日)の新潟県。そんな新潟の誇る大型展示ホール新潟市産業振興センターにて、日本海側最大級という同人フェス「ガタケット154」が開催された。 この日もオープン前から会場周辺は大賑わいとなっており、新潟駅からは10分間隔の臨時バスが増発されるほど。そしてイベントがオープンとなれば、人気のブースには即座に長蛇の列ができるなど日本海側最大級の同人フェスとの看板に偽りなし。また、参加者らに少し話を聞いてみると、東北だけでなく関東や北陸からという参加者のみならず、関西からという参加者も少なくなかった。 並んでいる同人グッズはどれもレベルが高いながらも低価格というのが良心的で、ジャンルもアニメグッズはもちろん、映画に鉄道と幅広く、中には自身での研究を応用した小動物の骨格標本をアート作品に仕上げたという方の出展まで。 さらに、お弁当やお団子にスナックといったフードサービスも用意されているのだが、どれも500円以下からという低価格なだけでなく、美味しさも伴っているというところは流石の米どころ。中には銀魂の銀さんこと坂田銀時のコスプレでおしるこなどを販売するお店も。 コスプレと言えば、ガタケットに集うコスプレイヤーは毎回1000人以上とのことで、2階に設けられたコスプレ撮影エリアは終始大混雑。このように盛り上がりも日本海側最大級というガタケット、今から次回の開催にも期待が高まる。