乃木坂46白石麻衣の”七不思議”「パンツの謎」とは?
乃木坂46の白石麻衣が「おしゃれイズム」(日本テレビ)に登場し、プライベートな一面が次々露わになった。 実姉から「家族の間では妹感全開で、扱いが雑」「収納が下手」「絵心がない」など言われ放題。乃木坂46メンバーの”白石大好き2トップ”である、松村沙友理と秋元真夏のトークでは「クールな感じがするんですけど、おしり触ってきたり、とてもノリが良い」と秋元。松村は”白石の秘密”として「まいやんって着替えの時に絶対パンツ見せないんですよ」と告白。「確かに見たことない!?」と秋元も同調。「女の子しかいないので、隠さずなんですけど、でも上はあるんです。むしろ脱いでそのまま歩いているくらいなんですけど、パンツだけは絶対見せないんです。これが”白石麻衣の七不思議”なんです(笑)。絶対パンツに秘密があるんですよ!」とにやにやの2人。しかし白石は飄々と「ぱっぱぱっぱ脱ぐ方なんで、隠してるわけではないんですけど、たまたま見えない角度なんですかねえ」とほほ笑んだ。 中学時代はソフトボール部に所属し、セカンドを守り、俊足を買われて1,2番の打順だったという、見た目の印象とは違いスポーツ万能な白石だが、音楽系の専門学校時代に乃木坂46のオーディションを知り応募したという。夢はスタイリストだったが、この頃には歌手になりたいという夢を抱いていた。番組ではそのオーディション時の映像をオンエア。「わー最悪だあ」と嫌がる白石だったが、上田晋也は「あ、もうパッと見てこの子は受かるわ。ほら、すっげえ可愛いじゃん」と絶賛。実に1,081倍の難関を突破した。 順風満帆に見えるアイドル人生だが、辞めたいと思ったこともあるという。「初期の段階で、付いて行けないなって思っちゃって、いつ辞めようとか考えてました」と振り返った。上田が「卒業とか考えたりするの?」と問いかけると、「いずれはするので考えたりはします。乃木坂46ももちろん大事ですし、自分の将来も大事にしたい時期ですが、もうちょっと乃木坂46で頑張っていきたいなと思います」と語った。 現在25歳の白石、乃木坂46メンバーの最年少が13歳で、「干支が一周ちがいます。ヤバいですよね」と笑顔。「元気なんですよ。今日もはしゃいでるなあって感じ。”今日学校行って来たんだねー”って」と、”まいやん”の可愛いくしゃっとした笑顔で番組は終了した。