NMB48市川美織 出身地「久喜市くき親善大使」に就任
NMB48”みおりん”こと市川美織が埼玉県久喜市の「くき親善大使」に選ばれ、委嘱式が同市”菖蒲モラージュ滝のコート広場”で行われた。 「久喜市くき親善大使」は、久喜市にゆかりがあり、文化、芸術、スポーツ等の分野において幅広く活躍している方に、市の魅力を市内外に広く発信してもらおうと、6名が選ばれた。市川は1994年久喜市の生まれ。 市川は「モラージュ菖蒲さんにはよくお買い物によく来ていて、あらためてこういった形でお世話になるとは思ってもいなかったので不思議な気持ちですが、久喜市の親善大使として、たくさん久喜の魅力をみなさんにお伝えして、少しでもお力添えが出来ればいいなと思っております。”久喜提燈祭り”など大きなお祭りもありますし、最近では”クッキーダンス”が流行っているということで、私もアイドルとしてダンスは得意なので、コラボレーションとか出来たら楽しいかなって思ってます。そして私のキャッチフレーズでもある”フレッシュレモン”とクッキーとコラボした商品も出来たら色んな方に知っていただけるんじゃないかなと思っているので、これから私を通してもっともっと久喜市の魅力、そして久喜市に来ていただければ嬉しいです」と笑顔であいさつ、田中暄二久喜市長から委嘱状を受け取り、記念撮影に収まった。 クッキーダンスとは、ニコニコ動画でおどってみた動画を多数投稿しているQ’ulleのメンバーまなこ、グラビアアイドルの鶴巻里奈が中心となって、地元の小中高校生、ダンススクール生徒など自治体動画史上最多の3,058人が踊る、久喜市のPR動画。現在53万を超える再生数を誇り話題の動画となっている。この動画を積極的に内外に広めた功績から久喜北陽高等学校チア部も、市川と同じく「くき親善大使」に任命されている。