”神スイング”稲村亜美 始球式コンプリートまであと2球団
プロ野球愛好家として知られるタレントの稲村亜美が、2018年度カレンダー(トライエックス)を発売した。 スポーツのイメージが強い稲村だが、イベントには清楚なお嬢様風のファッションで登場。しかしカレンダーでは、いろいろなスポーツに挑戦する稲村が見られるアスリート系のカレンダーに仕上がっている。「陸上、ゴルフ、キックボクシング、ボルダリング、もちろん野球にも挑戦しました。初めてやるスポーツもあって新鮮でしたね」と紹介し、一番のお気に入りのカットは「自分の誕生日の月でもある1月のカットで、キックボクシングをやったんですよ。これまでキックボクシングの経験が無かったんですけど、やってみてすごく楽しかったです」と喜んだ。 やったことの無いスポーツにも挑戦した稲村だが、その中でも苦労した撮影について聞いてみると「ボルダリングがすごく辛かったです。訳のわからない体勢のまま「キープして」とか言われて、腕をプルプルしながらキープするのが辛かったです」と明かした。そんな渾身のカレンダーを飾ってほしい場所については「玄関ですね。出かける時に私を拝んでほしいです。私も皆さんにいいことがあるように頑張りますので」とアピールした。 2018年の目標について聞かれると「これまで25回も始球式をやらしてもらっていますけど、12球団をコンプリートするまでにあと2球団で、広島と巨人なんですよ。来年には12球団制覇したいです。これまで自己最速が103キロなので、それを越えてコントロールも良くなりたいです」と高い目標を掲げた。 清宮幸太郎選手が北海道日本ファイターズに入団したことについては「来年から1軍の試合に出られるのか興味ありますね。プロとしてどこまで球場を盛り上げられるかも楽しみです」とエールを送った。プロ野球はシーズンオフになっているが、今は稲村にとっても清宮も含め大谷翔平などがどこの球団に入団するかなど楽しみがいっぱいだそうで、稲村にシーズンオフは無い様子だ。