来春卒業 NGT48北原里英「この時期になり寂しさ実感」
ソニーモバイルから発売の新端末「Xperia XZ1」「Xperia XZ1 Compact」の発売を記念し、同機に搭載されている3Dクリエーターを活用し、DMM.makeと協業を発表、AKB48姉妹グループNGT48をキャンペーンキャラクターに起用し、「旅する3Dフィギュアフォトコンテスト」を16日より開始。その発表会見が都内で開催された。 このキャンペーンでは、NGT48荻野由佳、加藤美南、北原里英、長谷川玲奈、本間日陽の中から、旅に一緒に連れて行きたいメンバーを選んで応募すると、抽選で250名に、XperiaとDMMが連携した3Dプリント発注サービスにより、忠実に再現された各メンバーのフィギュア「NGT48ミニ」が当選する。そのフィギュアをさまざまな場所へ連れて行き、SNSに投稿し、応募。投稿写真の中から抽選で10名にNGT劇場に招待するというもの。 実際自分のフィギュアを手にしたメンバーは忠実さにびっくり、北原は「顔はもちろん、衣装のプリーツ部分まで再現されていたり、私、自分の脚の形が筋肉質なんですけど、それもすごい再現されていて気にいってます」と笑顔を見せ、荻野は「3Dというと、難しいソフトを使わないとできないものと思っていたのですが、私たちでも簡単に3Dスキャンができて驚きました!」と目を丸くしていた。 加藤は「背中とか見たことないから新鮮」と話すと、北原から「こんな背中だよ、背筋がちゃんとあって。私なんか”肩凝ってんな”って思いますもん(笑)。肩こりまで再現されてます」と笑っていた。また「大事にしてほしいです!」と分身だけに雑に扱われると寂しいと話した。 2017年を振り返った北原は「今年はメジャーデビューもさせていただいて、あと”AKB48選抜総選挙”でも、たくさんのメンバーがランクインしたり、本当にNGT48にとっては大躍進の1年だったなと思ってます」と答えると、メンバーたちも「イエイ、イエーイ!」と喜んだ。加藤は「今新潟と富山でレギュラー番組が放送されてるんですけど、来年は全国で放送されるくらい大きなグループになっていきたいです」と意気込んだ。 卒業を控えた北原にとっては最後の年末となるが、「年末年始って一番48グループが忙しんですけど、それが今年最後だと思うと、すごい寂しいです。今までで一番寂しいと感じているかも。来年どうやって年越そうって(笑)。元日にみんなで温泉入って、立派な神社で初詣して、帰ってきてそのまま公演に出るみたいな思い出づくりしたいですね」と答え、メンバーも「それ良い!行きたい!」と盛り上がっていた。 会見当日は「紅白歌合戦」の出場歌手がNHKから発表された日。北原は「AKB48として出場できることで、安心しました。姉妹グループの私たちは出演できるかわからないですが、まずは本体のAKB48が決まったのは嬉しいです。いつかはNGT48単独でという夢はあります。私は叶いませんが、今のメンバーがその夢を叶えてくれると思います」とエールを贈ると、本間らが「絶対に叶えます!」と力強く宣言した。