川栄李奈 キュンキュンするWEBドラマ公開、共演はFischer’s
女優・川栄李奈とYouTuberの Fischer’s(フィッシャーズ)が出演するタテ型ドラマ「片想い送信中」第1話が11月15日(水)からWEBで公開された。 WEBドラマ「片想い送信中」はスマホでの視聴に特化したタテ型映像によるWEB限定ドラマとなっており、ストーリーは全5話、毎週水曜日に特設サイトにて順次公開される。主題歌はロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの『JOURNEY』。 ストーリー内はすべて出演者のスマホ画面の中で進行。メッセージを受信したり、自撮り写真を送りあったり、ビデオ通話したりと、登場人物の恋の行方を”のぞき見”することで、次に何が起こるのかドキドキしながらドラマを楽しむことができる。オープニングと次回予告は実写シーンになっており、川栄李奈の甘く切なく揺れ動く女子高生姿や、Fischer’sメンバーが本気で演じる真剣な姿が盛りだくさん。ファン必見、胸キュン必至の内容だ。 撮影はあいにくの曇り空のなか行われた。最初こそ少し緊張の様子だったが、すぐに打ち解け、カメラが回ってない時もひたすら喋るシルクやンダホに、川栄も終始笑いっぱなし。坂を走るシーンでは、本気の全力疾走で3人とも大笑いだった。 Fischer’sの5人は、普段は見せない真剣な演技にも挑戦。全力疾走するンダホを見て「腹の肉の脈動がすごい」と爆笑していたシルクも、カメラが回ると役者さながらの演技を見せた。待機中、Fischer’sメンバーが複数人集まると、セリフを読み合わせしたり、演技指導をし合ったり、時には歌い出したり!?と、とっても仲良しでスタッフも笑顔に。また、部屋の撮影は、とあるハウススタジオで行われた。川栄は恋に翻弄され涙するシーンにも挑戦。屋外で見せていた明るく元気な川栄とはうって変わって、切ない表情を見せた。 全員集合するハロウィンパーティーのシーンでは、まるで本当に同級生仲間のような盛り上がりに。朝から深夜にわたる長丁場だったが、終始にぎやかな撮影となったようだ。 なお、このドラマは日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji(シメジ)」のプロモーションとして制作され、Simejiアプリでは、オリジナルコンテンツとして、広告キャラクターである川栄李奈とFischer’sのオリジナルスタンプも提供開始。 <川栄李奈&Fischer’s インタビュー> Q.はじめての共演でしたが、お互いの印象はいかがでしたでしょうか。 シルク:まず、うるさくて本当に申し訳ないです。って感じです(笑) 川栄:良い意味で騒がしくて(笑) すごく楽しかったです。いつも面白くて。みんな同級生で、同級生って知った瞬間、“おっ”って思いました。 シルク:川栄さんはイメージ通りで、ずっと元気な印象で、笑い声が響いてました。 Q.台本を初めて見た時の率直な感想を教えてください。 川栄:すごく青春というか、ちょっとキュンキュンするところがあったりして、いいなって思いました。 シルク:心臓が持たない、これきついなー、俺これ言われるのかーって思ってました(笑)あちこちで俺の名前呼ばれるし。キュンキュン通り越して・・・ ンダホ:もはやギュンギュン(笑) モトキ:キュンキュンもあるし、台本見てめっちゃ笑いました。面白いところもいっぱいあって、キャラをつかんでた。 Q.ドラマの見どころなどあれば教えてください。 川栄:それぞれ個性がたくさん出ていて、私たちは23歳になる年ですが、まさに青春を味わえる台本だったので、このドラマを演じることができてとてもよかったです。 シルク:若い力を見せてやろうと。 Q.ふだんのトークアプリやSNSのやり取りの中で、今回のドラマのようなキュンキュンするシーンはありますか? 川栄:これは皆さんの方が多いんじゃないですか!? ンダホ:メッセージとか送って、疑問形式で送ってないのに返信があるとき、おって思います。ちゃんと興味持ってくれてるんだなと。 ぺけたん:既読になってるのに、返信がないとき。くすぐったいし、じらすやん〜って思います(笑) 川栄:女の子と夜よく電話するんですが、ふいに深夜にビデオ通話でかかってくれるのはうれしいです。 ンダホ:(そんなこと言ったら)これから毎日友だちから電話かかってきますよ。(笑)