アプガ(仮)7人の感動ラストステージがCSでふたたび
結成から7年を迎え、富士山山頂ライブや陸の孤島秘境ライブなど、これまでパワフルで印象的なライブを数多く行いファンの期待に応えてきたアプガことアップアップガールズ(仮)。 共に走り続けた7人でのラストステージとなった、仙石みなみ・佐藤綾乃の卒業ライブ 「アップアップガールズ(仮)これが私達の生きる道~Way of Our Life ~」の模様を、CSテレ朝チャンネル1にて11月18日(土)15:00から、4時間たっぷりお届けする。 テレ朝チャンネルでしか見る事の出来ない独占インタビューに加えて、アプガ誕生からこれまでの軌跡やオリジナル特集“アイドルお宝くじアプガ総集編”など盛り沢山の4時間SP。本公演の翌日にはグループを卒業し、女優としての道を進む仙石みなみ、違う道に進む決意をした佐藤綾乃、そして、気持ちを新たに5人で活動を始めるメンバーたちの、それぞれの“スタートライン”。 感傷に浸らせる暇なんて与えない、アプガらしいパワフルなパフォーマンスで、今しかない一瞬を駆け抜けた。 今回番組では、本公演の模様だけではなく、卒業発表直後の二人にもインタビューを決行。 入れ替わりが激しいアイドル業界において6年間同じメンバーで活動するということは珍しく、苦楽を共にしてきたグループを離れる決断をした時期や複雑な心境を語った。 道なき道を歩んできたアプガでの活動で生まれた変化はメンバー全員を大きく成長させ、また、二人が新たな道に進むきっかけを与えた。 仙石・佐藤に聞きたい10の質問では、アプガで活動してきて一番嬉しかったことや辛かったこと、未来の自分についてなど赤裸々に綴り、見応えのあるものとなっている。 <仙石みなみコメント> ーアイドルお宝くじの思い出は? 「バトル形式の番組ってそれまで出たことがなくて、最初は凄いプレッシャーで。スケジュールに入ってると、「やばい!きたー!」って凄い緊張して(笑)でも、いつの頃からかそれが凄い楽しくなって、他のアイドルさんと戦って目の前でファンの人に投票してもらって決まる、あのサバイバル感はアプガに合っていて臨場感があって楽しかったです。」 ーこれからどう応援すればいい? 「グループを卒業して一人にはなるんですが、ここまで積み上げてきたアプガ魂は残したままで戦っていきたい。一人になっても破天荒な挑戦だったり、これからお仕事をしていく色んな面で今まで見せられなかった仙石の顔を見せて、刺激や感動をたくさん届けられる人間になりたいです。なので、これからの仙石も推してください(笑)」 <佐藤綾乃コメント> ー一番大変だったことは? 「オリジナル曲をもらうまでが凄い大変でした。ハロプロをクビになった私たちがっていうところから始まって、見返してやる精神で始まったんですけど。それなのに、先輩の曲をお借りしてステージに立ってるっていうのが結構しんどかったなって。でも、そういうカヴァー曲時代が長かったからこそ、フリの覚えが早いねって言われたり、自分たちでフォーメーション考えたりするのも得意になったので経験が生かされたなって思います。あの時は辛かったけど、今となってはあの時代があってよかったです(笑)」 ーどんな女性になりたい? 「これだけ暖かく送り出してくれるファンの方やメンバー、スタッフさんだったりと沢山の方がいてくださるので、今まで色んなことにチャレンジしてきたことを忘れず前に進んでいきたいです。そして、5人のメンバーはこれからもアップアップガールズ(仮)として突き進んで、みーこ(仙石)も沢山いる女優の枠に一人で飛び込んでいくわけなんですけど。 私はそこで一般職ではあるけど、みんなに刺激を与えられるような一人の女性になっていきたいなって。 上を上を目指してお仕事していきたいです。」