NMB48市川美織 卒業の島田晴香を笑顔で見送る
AKB48 9期生として8年間在籍した島田晴香が13日の劇場公演を最後に卒業、芸能界から引退した。島田は自身のTwitterで「卒業公演でした! AKB48のおかげで次の一歩が踏み出せます。ありがとうございました!!!」とメッセージ、メンバー最後の儀式となる”壁写外し”で笑顔をみせ、AKB48から巣立って行った。 NMB48の市川美織は島田の卒業公演に参加、Twitterで2ショットを公開し、「今日はたくさんお世話をしていただいた島田さんを笑顔で送ることが出来ました☺️美味しいご飯作って下さったり、NMBに行く時もそれからも気にかけて下さったり、色々ぶつかり合うこともあったけど、本当にAKBの支えとなる方でした💖お疲れ様でした✨」と万感の想いを込めてメッセージを贈った。2人で抱き合う笑顔の写真のほかに、市川が島田にキスをするショットも。 市川は2014年にNMB48へ完全移籍したが、元々はAKB48 10期研究生。島田とは1年下の後輩となる。どちらもトーク力に優れ、バラエティーで重宝され、時にはライバル関係を際立たされた時期もあるが、市川は島田の事を「肝っ玉かあさん」と呼び、その懐の深さを愛し、島田は「華奢なので横に並びたくない」と自身の体格の良さをネタにしながらも、”しゃべり”の素質を大いに認めていた。そんなお互い響きあう2人が、離れ離れになるのは寂しいだろうが、島田から受け継いだ、”48グループバラエティー班”の底力をこれからも見せつけてほしい。 写真:市川美織公式Twitter(@miorin_lemon212 )より引用。