チキパがライブに斬新な価格設定「お代は見てのお帰り」
9月より定期公演を行なっているCheeky Paradeが、12月に行なう男子限定、女子限定ライブのチケットにユニークな価格設定を採用した。 毎月の定期公演で500円で入場できる「最後尾エリアチケット」や、特定の楽曲においてステージに設置された特殊効果(スモーク)を自由に操作できる「特効アップグレードチケット」を用意するなど、斬新な試みを続けているチキパ。11月11日に行なわれた定期公演にて、12月の各公演のチケットについて発表がなされた。 これまではスタンディングで4,000円という価格設定がなされていた定期公演のチケットだが、男子限定ライブでは、この価格設定を廃止し、観客ひとりひとりがその満足度に応じて決める“Pay what you want方式”を採用するという。古くは「お代は見てのお帰り」とも言われた同方式を採用することについて、メンバーは、「どうみんなが思うかは私たち次第。ぜひライブを観て、このくらいが価値があるなって金額を払ってもらえれば。」と謙虚な中にも今のライブについて自信を覗かせる。しかし即座に「超・大赤字とかになったら今後ライブできなくなるんで、ある程度チキパのことを考えて……払ってください。」とも呼びかけていた。 ちなみに最低金額が設定されるのか、またメンバーの目の前での支払いになるのかなど詳細は不明。また別途ドリンク代600円が入場時に必要となる。 一方、女子限定ライブは、チケットが通常の半額となる2000円で、さらに2人以上での入場となるグループチケットは1,500円(※2枚以上からの申込み限定)。こちらについてメンバーは「女の子のファンを増やしたいので、ぜひ友達を連れてきてください。」とのこと。 両公演は12月10日に青山RizMで開催。チキパは9月から毎月新曲を発表しているが、12月の公演でも未発表の新曲を用意しているという。 なお、11月11日に行なわれた定期公演は、第1部が「島﨑莉乃プロデュース公演」、第2部はファンからのアンケートを元にして、みんなが聴きたい曲をセットリストに並べた「あなたがプロデュース公演」として実施。『僕らの歌』『Mighty Girl』に続く3つ目の新曲として、拳を突き上げてジャンプを重ねるチキパの激しさを注ぎ込んだ新曲『JUMPER JUMPER』が初披露された。