GReeeeNがこの冬をアツくする、フジテレビ系平昌五輪中継テーマ曲書き下ろし決定
今年リリースされたシングルコレクション『ALL SINGLeeeeS ~& New Beginning~』、GReeeeNの『キセキ』誕生までのストーリーを描いた映画「キセキ -あの日のソビト-」(主演:松坂桃李、菅田将暉)がともに大ヒットし、1月に実施した初のさいたまスーパーアリーナ公演「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』」も大成功。デビュー10周年イヤーとなった2017年に大きな注目を集めたGReeeeNが2018年もさらに躍進。フジテレビ系平昌五輪中継テーマ曲を書き下ろしすることが決定した。 タイトルは『ハロー カゲロウ』。昆虫のカゲロウは、水中で約1年〜2年という期間を過ごし、そして地上に出て成虫になる。成虫として飛翔する期間は数時間から数日と言われている。4年に1度の舞台に向けて、最大限の努力と準備をおこなってきたアスリートが全てを解き放つ瞬間を切り取った楽曲。アスリートを応援する楽曲でもあり、また同時に、それを応援する人々にとっても、そんなアスリートの姿を見て、自分自身にも羽があることに気づいてもらいたい、という想いも歌詞に込めている。 GReeeeNとスポーツといえばこれまでも数々のコラボを実施してきた。 配信ダウンロード数のギネス記録となった大ヒット曲『キセキ』は高校の野球部をテーマにしたドラマ「ROOKIES」の主題歌。第81回選抜高等学校野球大会では開会式入場行進曲にもなっている。第92回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌となった楽曲『僕らの物語』。日本赤十字社 平成27年はたちの献血キャンペーンソングとなり、フィギュアスケート、羽生結弦選手がCMで口ずさんだ楽曲でもあり、競泳、入江陵介選手がミュージックビデオに出演した「ビリーヴ」。2012年のロンドンオリンピック金メダリストで、先日WBA世界ミドル級王者にも輝いた村田諒大選手がミュージックビデオに出演した「Green boys」。東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手の応援歌として書き下ろされ、神宮球場ではスワローズファンによる大合唱が起きる『遠くの空 指さすんだ』など、今まで数々のコラボを実施。また、読売巨人軍の坂本勇人選手や元サッカー女子日本代表の澤穂希選手を始め、多くのアスリートがGReeeeNの楽曲を愛聴している。 邦楽アーティストの中でスポーツとの親和性はピカイチのGReeeeN。そんなGReeeeNの新曲がこの冬をアツくする。 GReeeeNコメント 全てをかけてきた日々 夢と現実の間に立ちはだかった壁に もがき、あがき、傷ついてきた。 それでも、一歩ずつ前進する人がいる。 自分を信じながら、自分をはげましながら。 そういう人だけが持つことができる羽がある。 薄くてはかなくて、か弱いけれども、 翔ぶことができるかもしれない。 その瞬間の笑顔や涙が、 応援する側にも羽を与えてくれる。 エールや祈りにカタチはないけど。 きっと、その想いがカゲロウの羽になる。 一歩も引かずに挑む方々の お守りになれればいいなと思い、作った曲です。 全てのその瞬間を迎えた方々に、 ハローカゲロウ。