GLAY 珠玉のラブバラードでMV手掛けたのは25歳"光の魔術師"
11月22日(水)に発売となるGLAYの55枚目のシングル『WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~』に収録されるリードトラック『あなたといきてゆく』のMVが11月9日(木)に公開となった。 『あなたといきてゆく』は『HOWEVER』、『ずっと2人で…』など数々の名曲を生んできたTAKUROが作詞作曲を手掛けている。四季の移り変わりとともに、広い意味で「大切な人と生きてゆく」ことについてを歌った珠玉の名ラブバラードとなっている。 そんな楽曲のMVを今回手掛けたのは、若手注目株「山田健人」監督である。 Suchmosのヒット曲『STAY TUNE』や宇多田ヒカル『Fantome』などを手がけ、25歳という若さながら、2017年3月には優れた映像作家100人を選出して紹介する名鑑「映像作家100人」に掲載された。「光の魔術師」と言われる彼らしいアイディアで、幻想的で四季を織り交ぜた作品に仕上がっている。また、「どこまでも続く道」の如く奥行き長い映像になっており、これが特殊な撮影技法を用いて実写で撮影されているという点にも注目してもらいたい。スタジオに本物の木をセットすることで、歌詞にもある四季の移り変わりも表現され、セッティング時間は美術・照明あわせて丸1日を費やして作り込まれている。 日本を代表するロックバンド「GLAY」と、未来の日本を担っていく「山田健人」が起こす化学反応を見逃せない作品である。 <山田健人 コメント> 音や歌詞の世界に触れて、移ろいゆく季節のなかである人がこれまで過ごしてきたもの、そしてこれから先も続いていくものを映像にできないかなと思いました。 成長する4つの木が四季と、時の流れを表していて、GLAYさんがこれまで積み上げてきたものを1カットの長い映像に落とし込めたらと。 これから先も続いていくであろう皆さんの歩みと共に。