広瀬すず、映画を振り返り“恋愛観”を明かす
女優の広瀬すずが5日、アメブロオフィシャルブログを更新。「王道ラブストーリーは密かに憧れていた」と俳優の生田斗真と初共演した生徒と教師の禁断の純愛が描かれる映画「先生!好きになってもいいですか?」を振り返ったり、“一人映画”をしている時のお茶目な注意事項をファンへ呼びかけた。 三連休最終日。「先生!のはなし」と題して更新されたアメブロは、「最近はずっとSUNNYの撮影していて 割とハードな毎日なので 曜日感覚なんぞ全くない」と10月2日に情報解禁となった映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018年公開予定)の撮影状況を綴り、「今日、最終日、?先生!だね 先生!観に行くしかないんだね そうかそうか 」と10月28日に全国公開となった映画「先生!好きになってもいいですか?」について触れ始めた。 これまでも数多くの映画に出演してきた広瀬は、「少女漫画の実写化でのラブストーリー最近とても多いけど わたし、ラブストーリーだけは やった事なくて 四月は君の嘘も少し恋心描かれてるけれど 君嘘は少年漫画で音楽映画でもあったり 少女漫画の直球の王道ラブストーリーは 密かに憧れていたりしてきっと今しかできない 作品、役だと思うし、10代最初で最後の ラブストーリーになりそうですし その作品が念願の三木孝浩監督とそして、生田斗真さんと 先生!という作品と出会えて わたしは凄く嬉しいんです」と“王道ラブストーリー”への憧れがあったことなどを明かした。恋愛についても「恋とか人を好きになる想いって なんか身近なものだと思っていたけど 普通の感覚にあるからこそこんなにも大きいものなんだって思って 恋愛は1番人を狂わせるものだからねっていうお話を聞いたことあって なるほどな、と」と綴り、「どうしようもなくなるというか こんなに一気にたっくさん情が溢れて 自分でも分からなくなるというか 先生を好きになって、痛かったっていう台詞があって わたしがすごく響として生きたことを 1番実感した言葉声にこの台詞を出したとき 胸がぎゅううううってなったの」と本作を通して感じた“恋愛観”や広瀬が演じたヒロイン・島田響として1番実感言葉なども明かしている。 さらに、響に密かに想いを寄せる藤岡勇輔を演じた俳優の健太郎とのツーショットも公開。3回目の共演となった健太郎については「3作品目にして初めて2人のシーンがあって個人的に彼のお芝居が好きで だから、嬉しかったんだ~よね~笑 藤岡くんと響の弓道場でのシーン 上位に入るくらい実はとっても好きなの」なども綴っている。 同日は映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の撮影だったと明かした広瀬だが、「でも、時間あったら夜行こっと、先生!あ、だから会っても声かけないでね なんか恥ずかしいから今日はやめてね、笑 写真とか撮ってSNSとかもダメだよ もっと恥ずかしいやつだから自分のラブストーリーの映画を ひとりで観に行くとか 経験なさすぎて、焦る~でも生の反応みたいの~ ああ~はは~」と“一人映画”予告とファンへお茶目な注意を呼びかけた。 映画を見たファンからは「21世紀史上最大で最高の”純愛ラブストーリー”だね」「もー本当に最高すぎる映画でした」「何度でも観たくなる」「本当に本当にいい映画でした」「すずちゃんかわいすぎです!完成度が!!!」「ほんとに感動して泣きました」「私も恋後悔しないようにナポレオンの言葉どうりに頑張ります!」「感動しました!」「すずちゃんの演技力に惹かれて、私も恋がしたくなりました!」「胸キュン!」「響に勇気をもらえました。私も恋、前進しようと思いました。」「キュン死」「人生で初めて、映画を観て泣いた」「大人なのに 涙がでました」などのコメントがたくさん寄せられている。