May J. 初の単独フルオーケストラコンサートで観客魅了
先週の10月25日に8枚目のオリジナルアルバム『Futuristic』をリリースしたMay J.が、2017年11月5日(日)東京文化会館 大ホールにて行われた「billboard classics May J. Premium Concert 2017 ~Me, Myself & Orchestra~」を行った。 このビルボードクラシックスは、ビルボードが最高のパフォーマンスとともにクラシック音楽の新しい魅力を披露するために開催されているコンサートで、May J.と東京フィルハーモニー交響楽団・ビルボードクラシックスオーケストラが共演。 May J.はこれまで、オーケストラと共演したステージはあったが、単独のコンサートとしては初。 『Sparkle』『ふたりのまほう』をオーケストラバージョンで歌い上げたMay J.は「何年か前からこのようなフルオーケストラと共演させて頂く機会が増えまして、今回は初めての単独フルオーケストラライブということで、自身の曲でもフルオーケストラで歌ってみたい曲が沢山ありましたので、今日という日を迎えるのをとても楽しみにしていました!」とMCで意気込みを語る。 続いて、ホイットニー・ヒューストンの名曲『I Will Always Love You』や『Time To Say Goodbye』、有線リクエストチャート上昇中、アンジェラ・アキ作詞作曲サウンドプロデュース、八代亜紀とのデュエットが話題になった『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』、作詞がつんく ♂、作曲が小室哲哉という最強タッグで話題となった『Have Dreams!』などを歌唱し、本編最後の曲は、先週リリースしたオリジナルアルバム『Futuristic』のリード曲としてMay J.が作詞作曲した『My Star 〜メッセージ〜』を壮大なオーケストラバージョンで披露、全17曲(内、アンコール1曲)の公演を終了した。 指揮者を務めた栗田博文氏は「今日のMay J.さんとのコンサート、本当に楽しかったです。リハーサルの時からMay J.さんとオーケストラとリハーサルするのが非常に楽しくて、今日はお客様にそれが伝わったんじゃないかと思っています。また是非オーケストラとMay J.さんとの世界が広がって行けばなと思っております。今日は本当にありがとうございました」とコメント。 公演を終えたMay J.は「初めての単独のフルオーケストラライブ、とても楽しみにしていて、リハーサルの時からワクワクしていました。自分の曲がフルオーケストラでこうやって皆さんに披露することができて本当に幸せです!」と喜びを語った。