プラチナム主催「金の卵発掘オーディション」小学4年生の安藤百華さんがグランプリ
菜々緒、トリンドル玲奈らが所属するプラチナムプロダクション主催のコンテスト「第2回金の卵発掘オーディション」のグランプリ発表イベントが4日、都内で開催。小学生女子の部に栃木県出身で小学4年生の安藤百華さん(10歳)、中学生女子・中高生男子の部に田中愛夢里さん(14歳)がグランプリを獲得。最優秀グランプリには安藤さんが選ばれた。 次世代のスターの卵を発掘すべく、昨年に続いて行われた同コンテスト。第2回目となった今年は、昨年を大きく上回る約1,500人が応募し、そこから書類審査を経た約200人の候補者がこの日の最終審査に登場。2次オーディションとなるランウェイ審査、そして最終審査の質疑応答が行われ、最優秀グランプリに安藤さんが選ばれた。 「今日はグランプリに選ばれて嬉しかったです。全然選ばれると思っていなかったし、ちょっと不安もあったけど、嬉しかったですし本当に良かったです」と満面の笑み。応募の経緯として「よく行くイオンの店員さんから『やってみれば?』と言われて応募しました」と説明し、今後の目標として「テレビにも出て、優しいモデルさんになりたいです。それとトリンドル玲奈さんみたいにフワッとした可愛い人になりたいです」と抱負を。また、一緒に仕事をしてみたい芸能人を「菅田将暉さんと共演したいです。カッコ良くて面白いところもあったりするから(笑)」と小学生らしいファン目線で無邪気に語っていた。 最優秀グランプリは獲得することができなかったものの、中学生女子・中高生男子の部で見事グランプリを獲得した田中愛夢里さんは、Exvision賞と同時受賞。「自分の夢に近づくと思って、今回のコンテストに応募しました」と応募の理由を説明し、「ここまで頑張ってきたので、この場でグランプリをいただけて本当に嬉しく思っています」と充実した表情。今後の芸能人としての目標を「私はモデルとしても女優としても活躍できるタレントになりたいです。憧れの菜々緒さんのように、モデルや女優として活動していきたいです」とこれから所属事務所の先輩となる菜々緒の名前を真っ先に挙げていた。 また、グランプリ以外は準グランプリに千葉県出身の上村佳里奈さん(小学2年生)と埼玉県出身の本堂真菜さん(中学2年生)、審査員特別賞に千葉県出身の菊地梨々香さん(小学1年生)、大阪府出身の杉原有紗さん(小学6年生)、埼玉県出身の木村吏玖さん(高校2年生)、JSガール賞に愛知県出身の青山穂花さん(小学3年生)と埼玉県出身の大島優那さん(中学1年生)、Exvision賞に大阪府出身の梶井思初さん(小学6年生)と田中愛夢里さんが選ばれた。