宮沢氷魚「コウノドリ」で魅せた”ゆとり”研修医の成長姿に反響
11月3日(金)に放送されたTBS金曜ドラマ『コウノドリ』第4話にて、宮沢氷魚(みやざわ・ひお)が演じる”ゆとり世代”研修医・赤西吾郎の心の変化が描かれ、反響のコメントが相次いでいる。 宮沢が演じる研修医・赤西吾郎は、赤西産婦人科の息子で、事あることに四宮(星野源)から”ジュニアくん”と厳しい指導を受けている。親と同じ産婦人科医になることに抵抗を感じており、サクラ(綾野剛)達の前で「産婦人科医になる気はありません」ときっぱり発言してしまう場面も。そんな中、第4話では、トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がサクラの元へ訪れる。どんなに先輩たちが忙しく働いていても、毎日きっちり定時に帰宅する”ゆとり”っぷりの吾郎だったが、蓮の出産に向き合うことになり、命がけで出産に立ち向かう母親やそれを全力でサポートする産科医たちの姿を目の当たりにし、自分の中で変化が現れていた。 サクラの一言で吾郎が急遽帝王切開の前立を行なうシーンでは、「ジュニアくんいい目になったね〜」「頑張れジュニアくん」「産科医ゴローも産まれた」「ジュニアくん成長」「やるじゃねえかゴロー!」「ゴロー君のおめでとうございますにジンときた…」「吾郎先生の成長が泣ける」「今回でジュニアくんの好感度上がりすぎな件」等、吾郎が成長する姿をあたたかく見届ける視聴者のコメントが相次いだ。その後、吾郎が照れくさそうに父親に報告の電話を入れるシーンでは、元THE BOOMの宮沢和史を父に持つ宮沢自身にリンクするかのような場面も。宮沢は「お父さん(宮沢和史)と仕事の話をするのは恥ずかしいけど、上手くいった時や嬉しい時は一番に伝えたくなる」と同じく”ジュニア”である吾郎への深い共感を語っている。 物語終盤では、吾郎に厳しい態度を取っていた四宮が実は吾郎と同じ”ジュニア”であることが明かされるシーンも。放送後に吾郎と四宮のツーショットが番組公式Twitterでアップされると「ダブルジュニア最高です♡」「最強コンビすぎる」「どっちもイケメン!!!!」「初代のように立派なお医者さんになってね、2代目Jr.くん!」「たまりませんっ!!」「素敵なツーショット」「ジュニアくんダブルでカッコ良いです」「ダブルJrくん!!!2人とも頑張って〜」と歓喜の声が殺到した。 第4話で産婦人科の研修を終えた吾郎は、今橋(大森南朋)や白川(坂口健太郎)らがいる新生児科へと移動する。「ただの嫌なやつでしかなかったゴロー先生のこと、ようやく応援できそうです」「吾郎先生、今日素敵だった…めっちゃ応援したくなるかわいさあった…」「宮沢氷魚、前立ち前後の表情の変化とか凄いなと思った!」「新生児科いってもがんばるんだよ、ジュニアくん」と研修医・吾郎への応援コメントが相次ぐ中、次週からは『メンズノンノ』の先輩・後輩でもある坂口と宮沢の共演シーンにも注目が集まりそうだ。 ©TBS