わーすた、ファンと一緒に達成した原宿ジャック
世界に「KAWAII」を発信しているアイドルグループ「わーすた」が11月1日より原宿竹下通りジャックをスタートさせた。期間は11月14日(火)まで。JR原宿駅構内の20枚のポスターも11月6日(月)から掲示されジャックがコンプリートする予定だ。 原宿竹下通りは渋谷区にある商店通り。JR原宿駅の竹下口から明治通りにかけて全長約350メートルの日本一若者の集まる、ジャパンKAWAIIカルチャーの発信地ともいわれている。 今回のジャックは、わーすたがSNSアイドル活動として「ライブを撮影OK」としてスマホで写真や動画をファンが撮影しツイッターなどで自由に拡散してわーすたを世界に広めていることの集大成として企画された。「みんなで撮ったわーすたの写真で巨大なモザイクアートを作り、作品で原宿をジャックしよう!」という参加型の企画。クラウドファンディングを通じて、モザイクアートの制作費用、竹下通りの掲載費用などを集め、達成した暁にジャックができるという企画だった。 モザイクアート投稿に参加したのは約2000人。クラウドファンディングに参加した人数は254人で、総額560万円を超えるファンディングが成功し11月1日から実際に竹下通りにわーすたのモザイクアートのフラッグ11本と、横断幕が掲示され、最新曲『最上級ぱらどっくす』が通り中に流れる。 初日はファンディング支援者へ達成を祝したイベントをファッションビルJOL原宿にて開催。支援者をはじめファン約200人が集まった。11月8日と、11月23日にも同所、イベントスペースで行われる。デビュー当時の2016年にも1度原宿ジャックを行ったが、デビューから1年半、着実にファンを増やし、ファンと一緒に大きなプロジェクトを一つ達成した。