高橋みなみ、公開生放送で「お酒を一緒に飲める相手がいるのは最高」
本格焼酎&泡盛の日である11月1日(水)13時から、「TOKYO FM 日本酒造組合中央会 presents 本格焼酎&泡盛の日 SPECIAL DAY~日本の國酒、本格焼酎・泡盛で乾杯!~」と題して、東京タワー1Fエントランス前特設会場で3つのワイド番組の公開生放送が行われ、その一つ『高橋みなみの「これから、何する?」』に高橋みなみが出演した。 高橋みなみの「こんにちは!」の掛声えでイベントはスタート。まずは、11月1日が「本格焼酎&泡盛の日」に制定されている理由について、「これは、8月から9月頃に仕込まれた新種が飲めるようになるのがちょうど11月1日頃!」ということで焼酎の日に制定されたと説明。お酒が大好きだという山田まりやを先生役としてゲストに迎え、「美味しく楽しく本格焼酎、泡盛を堪能しよう!」をテーマにオトナ女子のお酒のたしなみ方BEST3(飲む器にこだわる、おいしい呑み方、おつまみ)を届けた。 山田まりやは「器の口の広さによって香りの感じ方が変わります。割る時は、ガラス製のグラス、特に、琉球グラスで飲みます。ロックの時は、陶器のグラスで飲むと唇に触れた時のやわらかさがいいんです」と絶賛。また、香りを楽しむのであれば「大人の方と焼酎を嗜む時には香水をつけない方がいいですね」と気遣いのできる女性の振舞い方についてアドバイス。さらに、「寒くなってきたのでお湯割りで飲む機会が増えますが、ソーダ割りが一番飲みやすく、水割りなら5:5で飲むのが香りがいいです」と言い、男女での飲み方の違いについて聞かれると「男性とだったらロックをちびちびと飲みながら、ゆっくり色々なことを教えてくれるのが理想です。うちの旦那はソーダで割ってぐびぐび飲んでますけどね」とはにかむと、高橋は「お酒を一緒に飲める相手がいるのは、最高ですよね」と共感した。 また、本格焼酎の中でも芋については「香りが強くて個性があるものは、それ独特の香りを楽しみたい。私にとっては、アロマテラピーと変わらない。その日1日の嫌なことを全部根こそぎ香りで包み込んでくれる」と熱く語り、「シンデレラのようにぴたっとはまる呑み方を探してみてください」とコメントした。 番組内では、高さ1メートル80センチの“焼酎タワー”が登場し、「本格焼酎&泡盛の日」をお祝いしてタワーに焼酎を注いだ。高橋みなみは「人生でなかなかないですもんね。ありがたい経験をさせていただきました」と大興奮し、「インスタ映えすると思いますので、ぜひ観に来てください」とリスナーにも勧めていた。 高橋みなみは、番組内でCMや楽曲を流している際には来場しているお客さんに話しかけ、試飲や番組オリジナルフードを勧めたり、東京タワーの公式キャラクター・ノッポン兄弟をいじり、終始会場を盛り上げたままイベントは幕を閉じた。