「覆面系ノイズ」劇中バンド”イノハリ” 生披露がエモい
1月15日(水)にシングル『Close to me』でメジャーデビューを果たす、11月25日(土)全国公開の中条あやみ主演映画『覆面系ノイズ』から飛び出した覆面バンド「in NO hurry to shout;」(イノハリ)がハロウィン当日の10月31日(火)にドリーム*ステーション JOL原宿にてスペシャル・イベントを開催した。 この日、アリスこと中条あやみ、チェシャこと志尊淳、ハッターこと磯村勇斗、クィーンこと杉野遥亮の豪華キャストがファンの前で初めてイノハリのデビューシングル『Close to me』を披露。この楽曲は、ティーンに限らず幅広い世代に絶大な人気を誇り、世界からも注目を集める究極の生命体5匹から成るオオカミバンドMAN WITH A MISSIONが作詞作曲を手掛けたことでも話題となっている。デジタル配信購入者限定で開催された本イベントは、前日深夜から整理券配布を待つファンが列をなすほどの人気ぶりに。 「ハッピーハロウィン!」の掛け声とともに登場したメンバーたちが楽曲の初披露を前に緊張の様子を見せる中、「いい思い出を作りましょう!」と杉野遥亮が呼びかけ、エモーショナルに『Close to me』を披露した。 中条あやみは「青春の中に切なさが混ざっていて夢を追いかけるような、頑張ろうと思える曲になっているので、皆さんにとっての思い出の曲になったらうれしいなと思います」と楽曲について語り、志尊淳は「朝のアラームはこれで起きてます」と会場の笑いを誘った。 さらに、最初のバンドの音合わせを率先して行なったという磯村勇斗は、たくさんの人に支えられながら練習を重ねてきたことで「一人じゃなかったんだなと思いました」と感想を述べた。その後も初めてのMusic Videoや映画撮影の舞台裏等の話題で会場を盛り上げ、最後には、詰め寄せたファンが会場で手渡された“オリジナル眼帯”を片目に、彼らのメジャーデビューを祝福した。 さらにイベント終了後には、ハロウィンの街を彷徨っていたMAN WITH A MISSIONのKamikaze Boyが突如ステージに乱入。デビューシングル『Close to me』の作詞作曲を手掛け、映画のエンディングテーマも担当するMAN WITH A MISSIONメンバーの登場にキャスト陣も興奮していた。イノハリのメジャーデビューそして映画『覆面系ノイズ』からますます目が離せない。