指原莉乃、渡辺麻友へ「本当に綺麗だった。。大好きなまゆちゃん」
31日、さいたまスーパーアリーナで行われた渡辺麻友の卒業コンサートは、きれいな涙が印象的なファンの記憶に残るステージだった。 盟友指原莉乃はリハーサル時からTwitterを更新、「今日はまゆさんの一挙一動目に焼き付けよう。。☺️(まゆゆきりんの絡みも、真剣な表情も、リハの時のおふざけも。。)」など、まゆゆの晴れ舞台に、期待と寂しさが入り混じるツイートをしていたが、公演直後に渡辺との2ショット写真を公開。「本当に綺麗だった。。大好きなまゆちゃん。ほっそい体で、グループを守ってくれて、支えてくれてありがとう。ゆいちゃんがお母さんだったら、まゆちゃんはお父さん。いつも優しく、時には厳しく。尊敬してます。本当におめでとう☺️本番後バタバタで会えないとおもったら奇跡的に会えた!運命。」とコメント。白いドレスのステージ衣装のままでピースサインしながらほほ笑む渡辺との”奇跡の写真”に30,000を超える”いいね!”が付いた。 渡辺と久しぶりにデュエットした『アボガドじゃね〜し…』について、「久しぶりで、最後の『アボガドじゃね〜し…』。この曲を頂いた時はあまりにも衝撃的でまゆと連絡を取り合ったのを覚えています。さしまゆ唯一の大切な曲。」として、仲良く手を繋いで歌う、嬉しそうな2人の写真をアップ。 さらに「まゆさんコンサート中当然バタバタなのでさしまゆファンの奈子と撮りました😭あと、まゆさん、ときメモ返してください☺️ww」とコメント。コンサート中『心のプラカード』で、メンバー全員が渡辺への”心のひとこと”をプラカードで掲げ、感謝や尊敬の温かいメッセージがあふれる中、指原は”業務連絡”とも言える「ときメモ返してください」と掲げたが、その念押しをしていた。コンサート中渡辺は「家のどこかにあるよ」と飄々と答えていた。 最後の渡辺へのメッセージでたまらず涙をこぼした指原。10月31日に卒業コンサートが決まった時も「そんな急がなくても」と寂しがっていたが、その卒コンも終わり、あと2か月でAKB48を巣立っていく渡辺に思いは募るばかりのようだ。 コンサート写真:ⓒAKS 2ショット写真:指原莉乃公式Twitter(@345__chan)から引用