フィリピン出身シンガーBeverly、ドゥテルテ大統領の前でサプライズ歌唱
フィリピン出身の、日本で活動の幅を広げるシンガーBeverly(ビバリー)が、日比首脳会談で来日中のドゥテルテ大統領と安倍総理の晩餐会にてその歌声をサプライズ披露した。 Beverlyが首相公邸で行われた晩餐会で歌唱した経緯としては、音楽プロデューサーのつんく♂氏が作詞作曲し、Beverlyがボーカルを担当した、障害者支援団体ハンズオン東京のイベントテーマソング『Happy now』のライブ歌唱を、安倍昭恵内閣総理大臣夫人がイベントの際に聴いて感動したことがきっかけとのこと。会場には日本とフィリピンの政府関係者が多数参加しており、彼女の歌声が晩餐会に華を添え、歌い終えたBeverlyも安倍総理、ドゥテルテ大統領と談笑するなどし、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。 フィリピン出身のBeverlyは、昨年から日本に移り住み、卓越した歌唱力と特徴的なハイトーンボイスが話題の新人歌手。 カンテレ・フジテレビ系 連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の主題歌(オープニング曲)『I need your love』のMusic Videoは既に500万回再生を超え、iTunes他、各配信サイトで1位を獲得し「レコチョク 上半期ランキング2017 新人アーティストランキング1位」を受賞。また、8月10日に幕張メッセにておこなわれたアリアナ・グランデ「デンジャラス・ウーマン・ツアー」来日公演のサポートアクトを務めるなど、今最も勢いのある新時代の歌姫の一人だ。 先月に行われた初のワンマンライブのチケットは一般販売当日に即完し、それを受けて、12月13日に大阪 心斎橋JANUS、12月14日には東京 赤坂BLITZでの追加公演も決定している。